せどりノウハウ

【本せどり→Amazon】利益を出すコツ!メリット・デメリットも

2019年3月31日

せどりの中でも定番中の定番なのが[keikou]本せどり[/keikou]です。

 

本せどりはAmazonでの売れ行きも良く「稼げなくなった」と何度も言われながら、未だ稼げるせどりジャンルとして有名。

 

資金の少ないせどり初心者にとって、メリットが多いのも本せどりの特徴でAmazonでしっかり利益を上げていきたい方は覚えておくべき転売手法と言えるでしょう。

 

しかし、事前に本せどりに関する予備知識を補完しておかなければ稼ぐどころか「全く売れないじゃん」と悲鳴を上げることになりかねません。

 

そこで、今回は本せどり・Amazon転売の概要からメリット・デメリット、商品リサーチに活用するツールなどを一挙公開します。

 

これから本せどりに挑戦してみたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

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本せどり・Amazon転売とは

まずは本せどり・Amazon転売の特徴を紹介します。

本は昔からあるせどりの有力商品

本と言えば、古くから知識を補完するツールとして活用されてきました。

 

現在では、マンガをはじめ雑誌など様々なジャンルの書物が販売されています。

赤ちゃんから大人まで年齢性別に関係なく利用される本は、Amazonでの売上もかなりのものです。

 

電子書籍が浸透してきたとは言え「紙の感触と臭いが好き」と感じている人も多く、これからも長く愛用されていくものと言えます。

 

そんな本を「安く仕入れて高く売る」のが本せどりです。

 

本せどりは、せどりというビジネスの中でも歴史が長く、今までに本せどりで儲けてきた方も沢山います。

様々なせどりジャンルがある中で、正しいノウハウさえ手に入れれば今でも稼げるのが本せどりなんです。

本・雑誌のAmazon販売手数料

本せどりを行う上で、Amazonの販売手数料を把握しておくことは非常に重要ですね。

 

Amazonで本を転売する場合

[aside type="boader"]

  • 販売手数料:15%
  • カテゴリー成約料:80円(1品につき)

[/aside]

がかかります。

 

下画像はAmazonの販売手数料一覧です。

続いてカテゴリー成約料です。

例えば、Amazonで1,000円の本が売れた場合

[aside type="boader"]

  • 販売価格:1,000円
  • 販売手数料15%:150円
  • カテゴリー成約料:80円
  • Amazon手数料合計:230円

[/aside]

かかることになります。

 

手数料を引くと「1,000円-230円=770円」となりますね。

 

ここから送料や仕入れ値を引いた金額が利益になるわけです。

「Amazonは本に対する手数料が高い」と嘆かれますが、その分販売力が高いのが特徴になっています。

本せどりのメリット3つ

ここでは本せどりのメリットを3つ紹介します。

仕入れ価格が安く初心者に始めやすい

1つ目は、[keikou]仕入れ価格が安く初心者でも始めやすい[/keikou]こと。

 

中古本は数十円〜数百円の商品が多く、万が一赤字になってしまっても痛手が少なく済みます。

 

初心者にとって最も恐怖に感じるのは、お金を失うことではないでしょうか?

この点、本せどり・Amazon転売であれば安心して挑戦できると言えるでしょう。

 

仕入れ価格が安いというのは、本せどりの大きなメリットですね。

利益率が高い本もある

本は低価格のため「利益が少ない」というイメージを持っている人も多いですが、中には[keikou]高い利益率の商品[/keikou]もあります。

 

[topic color="gray" title="高利益の本の特徴"]

  • 破格で仕入れて高値で転売
  • Amazonでプレ値がついている本

[/topic]

などなど、このような商品を仕入れることができれば、利益率30%〜40%ほど確保することも難しくありません。

 

本は人によって価値が大きく異なるため、不用品感覚で出品している商品を購入して転売すれば、良い収入源になるでしょう。

故障するリスクがない

本は電子的な部品が一切ないため、[keikou]故障するリスクが全くありません[/keikou]。

 

商品のコンディションさえ確認しておけば安心して出品できるので、楽に検品できるでしょう。

家電せどりでは「購入した商品が不良品だった…」という経験をする方も少なくありません。

 

本せどりなら特別な知識がなくても「綺麗→OK」と判断できるため、これからせどりに初めて挑戦する方にもおすすめです。

本せどりのデメリット3つ

メリットの多い本せどりですが、人によってはデメリットに感じることも。

ここでは、本せどりのデメリットを紹介します。

発送作業が面倒

本せどりで利益を上げていくには、[keikou]沢山の本を転売していかなければいけません[/keikou]。

 

「AmazonならFBAがあるじゃん」と考える方もいますが、中古本の場合、出品価格自体が安いため多くの出品者は自社発送で出品しています。

 

利益率の高い商品であれば、FBA出品も考えられなくはないですが実際は自分で発送した方が利益額を増やせますね。

 

本は厚みがそこまでないため、日本郵便のクリックポスト(164円)を使うのが一般的になっています。

 

中古本の中には、出品価格を1円にして送料に利益を上乗せすることも。

 

本せどりを開始して1ヶ月の発送件数が増えきた場合は、日本郵便と契約して送料を値下げすることも可能です。

 

低価格商品だからこそのデメリットと言えるでしょう。

商品コンディションがシビア

プレミア価格のついた中古本などは、[keikou]購入者が商品のコンディションにシビアになる[/keikou]こともあります。

 

Amazonの商品コンディションには

[aside type="boader"]

  • 新品:未開封・未使用
  • 中古 - ほぼ新品:見た目新品
  • 中古 - 非常に良い:新品に近く使用に支障がない
  • 中古 - 良い:使用感はあるが状態の良いもの
  • 中古 - 可:使用感があり汚れなどもある

[/aside]

というガイドラインがあり、この条件に従って出品しなければいけません。

 

高値になりがちな本では購入者がシビアになるため、万が一間違ったコンディションで商品を出品すると悪い評価をもらう原因になってしまうんですね。

 

家電せどりと比較すれば、コンディションチェックのハードルはそこまで高くありませんが、中古本を出品する際は都度確認することが大切になります。

値下がりのリスクがある

本の中には[keikou]時期や状況によって値下げが起こるリスク[/keikou]があります。

 

本が値下がりする要因としては

[aside type="boader"]

  • トレンドを過ぎた
  • 需要が減った
  • ライバルが値下げした

[/aside]

などがあるでしょう。

 

例えば、年度が限定されている参考書などは、時期をすぎると需要が減って価格が下がります。

 

初心者でも販売しやすいというメリットがある一方で、初心者が売れ行きの悪いことに不安を覚え、自ら価格競争を始めてしまうこともあるんですね。

 

誰か1人が出品価格を下げてしまうと、つられて価格を下げる人が現れるものです。

これにより価格競争が勃発する。

これは本せどりならではのデメリットと言えるでしょう。

本せどり・Amazon転売の仕入先

ここでは、本せどりの仕入先としておすすめの店舗やECサイトを紹介します。

実店舗の定番「ブックオフ」

まずは定番の[keikou]ブックオフ[/keikou]です。

 

中古本の仕入先としては最も使用者の多い場所で、全国展開しているため地方の方でも仕入れしやすいメリットがあります。

 

最低価格は108円からと低価格ですが、ライバルとなるせどらーが多いのも事実ですね。

 

また、近年では「せどり禁止」「ビーム禁止」になっている店舗もあります。

本せどりが禁止の店舗では、バーコードリーダーを使ったせどりができません。

 

ただし、今でもせどりOKな店舗は複数存在しますので、これからもブックオフは本せどりの仕入先として活用できるでしょう。

マニアック商品多数「まんだらけ」

次はマニアック商品の宝庫である[keikou]まんだらけ[/keikou]です。

 

まんだらけはフィギュアやアニメグッズなどサブカル商品の買取と販売を行っています。

一見、本を売っているイメージはありませんが、実はプレミア本の宝庫になっているんです。

 

ブックオフには販売されていないレアな本も多く、利益率の高い本を見つけたい時に活用できます。

 

まんだらけは全国に12店舗のみのため、近くに店舗がない方は遠出しなければならないのがネックですね。

 

ただ、本せどりを行っているライバルも少ないため、初心者でも価格差を見つけやすい場所になっています。

穴場「リサイクルショップ」

穴場と言えるのが[keikou]リサイクルショップ[/keikou]です。

 

リサイクルショップは本をメインに利益を得ているわけではないので、破格で販売されていることがあります。

本に対してテキトーな価格をつけている店舗もあったりするので「これまとめて買うのでもう少し安くできますか?」と聞くと「いいですよ!」と言ってくれることもしばしば。

 

価値が高くコンディションの良い中古本が雑に置かれていればチャンスです。

 

地方のリサイクルショップでは価格差のある中古本がゴロゴロあったりするので、まとめて仕入れて利益率を上げてみましょう。

電脳せどり「メルカリ」

電脳せどりでおすすめの仕入先は[keikou]メルカリ[/keikou]です。

 

メルカリは転売目的ではない個人の出品者が多いのが特徴で「不用品だからお金よりも早く処分したい」という考えから破格で本を出品していたりします。

 

本が大好きな出品者がいれば、同時にいくつもの価格差を見つけることも可能です。

 

メルカリを仕入先にしているライバルは沢山いますが、その分出品されている商品も沢山あるのが特徴的。

 

自宅にいながら本の仕入れができるので、ぜひ活用してください。

Amazonで利益を出しやすい本せどりのジャンル

本には無数にジャンルがあるため、せどり初心者は「どんな本が売れるのか分からない…」と途方に暮れてしまうこともあるでしょう。

 

そこで、ここではAmazonで利益が出しやすい本せどりのジャンルについて解説します。

マンガ

本せどりで儲けやすいジャンルで有名なのが[keikou]マンガ[/keikou]です。

 

種類の多いマンガはライバルは多いものの、価格差のある商品は無数にあります。

 

マンガで本せどりを行う際は、高価格帯に絞ってリサーチしたり、コアなファンがいるようなタイトルを中心に探すのがベストです。

 

特におすすめなのはまとめ売りで、全巻セットで出品することでまとまった利益を得ることができます。

 

マンガの中には需要が一定数あるものも多いので、じっくりリサーチをかけてあなただけの商品を見つけてみてください。

雑誌

付加価値で価格差が生まれるのが[keikou]雑誌[/keikou]です。

[aside type="boader"]

  • 限定の付録
  • 話題の俳優
  • アイドル特集

[/aside]

など、雑誌に何かしらの価値があるものは高値になる傾向があります。

 

本せどりを行う際は、この点に着目し商品リサーチをしていきましょう。

 

ニュースで話題になっているアイドルや俳優、有名人が紹介した商品が付録になっている雑誌などは高額で売り切ることが可能です。

 

前述した通り、コンディションには注意を払う必要がありますが、回転率も早くAmazonで稼ぎやすいジャンルと言えます。

専門書

値崩れしにくいのが資格や医療、科学などの[keikou]専門書[/keikou]です。

 

専門書はそもそもの定価が高額なため、購入者は「少しでも安く買いたい」という気持ちが働き、中古品でも売れやすいジャンルになっています。

 

また、購入者の心理として

[aside type="boader"]

  • 街の本屋に専門書を売っているイメージがない
  • 店舗に訪れるのは面倒だからAmazonで買いたい
  • Amazon以外のECサイトでは探そうとしない

[/aside]

という特徴があります。

 

つまり、実店舗やメルカリなどのECサイトでは普通に販売されているものの、Amazonでは高値になっているという状況が生まれるのです。

 

定価が高めの専門書が破格で販売されていればチャンスなので、しっかり価格差をチェックするようにしましょう。

設定資料集

ゲームの設定や裏技などが掲載されているのが[keikou]設定資料集[/keikou]です。

 

世の中には根強いファンを持つゲームがいくつもあります。

 

コアなファンがいるゲームソフトには攻略本があるもので、この本を転売すると儲かりやすい傾向にあるんですね。

 

また、設定資料集は販売数が少ないものが多くレア度が増しています。

 

中古本でも新品と同価格で売れていることもあるので、本せどりでは狙い目のジャンルと言えるでしょう。

本せどり・Amazon転売の商品リサーチに使うツール

ここでは本せどり・Amazon転売の商品リサーチに最低限必要なリサーチツールを紹介します。

モノレート

1つ目はモノレートです。

モノレートはAmazonとの価格差や売れ行きを確認するための必須ツールですね。

Amazonランキング、出品者数、新品・中古価格など様々な情報を確認できるので、必ず活用してください。

FBA料金シミュレーター

2つ目はFBA料金シミュレーターです。

FBA料金シミュレーターは、FBA利用時と自社発送でどちらがコストを控えられるか確認できます。

また、詳細な利益額を算出することもできるので、Amazon転売には欠かせないツールt言えるでしょう。

バーコードリーダー

3つ目はバーコードリーダーです。

バーコードリーダーは、瞬時にバーコードを読み取って価格を比較する際に役立ちます。

ただ、周囲の目が気になる方や価格の高さが気になる方は無理して使う必要はありません。

本せどりの効率化を最大化させたい方は試してみてくださいね。

本せどりAmazon転売の注意点

最後に本せどり・Amazon転売の注意点を紹介します。

簡易クリーニングは必須

中古本は事前に必ず[keikou]簡易的なクリーニング[/keikou]を行いましょう。

 

仕入先に関わらず中古本はホコリを被っていたり、ちょっとした汚れがついていることが多いです。

 

汚れたまま発送してしまうと、購入者からクレームが来る原因になってしまいます。

[aside type="boader"]

  • 表紙に汚れはないか
  • 全体的にホコリがついてないか
  • 値札がついたままになってないか

[/aside]

などは最低限確認してから発送するようにしてください。

付属品の有無は要確認

雑誌を出品する際は[keikou]付録の有無[/keikou]を必ず確認しましょう。

 

購入者の目的が付録であれば、確実に悪い評価をもらう原因になります。

間違って付録なしの商品を発送した場合、返品・返金には当然応じなければなりません。

 

購入時も付録が全てついているかしっかり確認するようにしてください。

 

また、付録の状態もチェックする必要があります。

購入者に喜んでもらえるように、付録の有無、状態チェックなどの検品は怠らないでくださいね。

本の状態はシビアに確認する

プレミア価格になっている本を仕入れる際は、[keikou]本の状態をシビアにチェック[/keikou]してください。

 

ここで、検品を怠ってしまうと後に大きなクレームに繋がってしまいます。

 

あなたが購入者の立場になったら、どのような商品を欲しいと思うでしょうか?

 

価値のあるものを購入しようとしているなら、当然ながら状態の良い本を手に入れたいと思うものです。

表紙はもちろん、中身までしっかり目を通して問題がないか確認するようにしてください。

まとめ

今回は、本せどり・Amazon転売に関する情報をお伝えしました。

本せどりは低資金でも始めやすいおすすめの稼ぎ方です。

しかし、検品や付録の有無など、本せどりだからこそ注意するべきポイントもあります。

メリットの多い本せどりですが、責任感を持って仕入れや発送を行わなければ稼ぎ続けることはできません。

これから本せどり・Amazon転売にチャレンジしようと考えている方は、今回紹介した情報を参考に稼いでみてくださいね!

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