せどりまとめ

せどりの利益率は〇〇%!利益率の計算方法と利益率よりも重要な〇〇

悩める人
せどりの利益率はどれくらいなんだろう?自分が使える資金で、どれくらいリターンがあるのか計算できるようになりたい。せどりの平均利益率や計算方法を教えて!

こんな疑問に答えます。

 

せどりで稼いでいく上で、利益率を把握しておくことはとても重要です。

本記事では、せどりの利益率と計算方法に加えて「利益率よりも重要なこと」について解説します。

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せどりの利益率は20〜30%が目安

結論からいうと、せどりの利益率は20〜30%が平均値となっています。

 

仕入れ対象をリサーチする際は、20〜30%くらいの利益率を目安にすると良いでしょう。

 

もちろん商品によっては、利益率30%以上のものもあります。

しかし、欲をかいて利益率の高い商品に絞ると「儲かる商品が見つからない」といった問題に発展してしまうのです。

 

作業量に対するリターンと商品の見つけやすさのバランスを考えると、利益率20〜30%が妥当と言えるでしょう。

利益率の計算方法

利益率は以下の計算式で求められます。

利益額÷売上額×100=利益率

例を見てみましょう。

 

<例>仕入れ値9,800円/売値13,980円の場合

利益額4,180円÷売上額15,000円×100=利益率27.8%

仕入れ値9,800円の商品を15,000円で販売した場合、利益率は27.8%になりました。

 

正確には販路の販売手数料や送料なども込みで計算します。

シビアに利益率を計算したい方は、仕入れ値だけでなく運賃や交通費なども加えて計算してください。

FBA料金シミュレーターが便利

Amazonで商品を販売する方は、自分で利益率の計算をするよりもFBA料金料金シミュレーターを使いましょう。

 

>>FBA料金シミュレーターはこちら

必要事項を入力して「計算」をクリックすれば、より正確な利益率を瞬時に算出してくれます。

 

計算ミスも最小限にできるおすすめの方法です。

ツールを使えばより簡単に計算できます

お金に余裕がある方は、ツールを使って利益率を自動計算することも可能です。

 

有名なツールは次の2つかなと。

  • プライスター:月額5,280円
  • マカド!:月額4,980円

どちらもAmazonの出品価格を自動で変更してくれる「価格改定機能」がメインです。

 

ただ、月額を支払うだけあり利益率や在庫管理、かんたん出品機能など効率アップ間違いなしのツールになっています。

気になる方は、下記記事を参考にしてみてください。

参考記事
【比較】プライスターとマカド!はどっちがおすすめ?結論は〇〇です

せどりは利益率よりも重要なのは回転率という話

せどりで資金を効率的に増やしていきたい方は、利益率よりも回転率を意識することが大切です。

商品A:利益率40%/利益額3,000円/月2個売れる
商品B:利益率20%/利益額1,000円/月20個売れる

例えば、上記のような商品が合った場合、商品AよりもBの方が得られる利益が多いですよね。

 

回転率が高い商品Bは1ヶ月で2万円の利益ですが、商品Aは6,000円になります。

 

資金を増やすには、商品が売れてくれなければ意味がありません。

特に資金が少ないせどり初心者は、利益率よりも回転率を重視した方が得られるメリットも大きいです。

 

詳しくは下記記事を参考にしてみてください。

参考記事
【初心者向け】せどりの回転率と利益率の優先順位を大公開

せどりの利益率を求める際の注意点

せどりで成果を上げていくための、ちょっとしたポイントと注意点をまとめました。

  • 無駄な価格競争に参加しない
  • 高く売れる仕組みを作る
  • 利益額にも注目する

 

無駄な価格競争に参加しない

利益率を維持したいなら、価格競争に参加するのは最小限にしましょう。

 

「早く商品を売らないと…」と焦って価格を下げても、同じように考えるライバルがいたら値下げ合戦に突入するだけです。

 

特にAmazonは複数の出品者が1つの商品ページでカートを取り合うため、価格競争になりやすい傾向にあります。

他の販路でも同時出品しよう

価格競争から逃れるには、複数の販路で同時出品するのがおすすめです。

 

Amazonだけでなく、メルカリやヤフオクでも出品しておけばリスクヘッジになりますよね。

価格競争にメリットは1つもないので、面倒でもなるべく多くの販路へ出品する習慣を身につけましょう。

損切りも忘れずに

とは言え、どうしても売れない商品も出てきます。

 

そんな時は「あえて損切りする」ことも大切です。

自ら赤字価格にして在庫を売りさばくと、資金を回収できるメリットが得られます。

 

売れない商品は赤字でも現金化して、次の商品に投資するのもアリですよ。

損切りについては、下記記事で詳しく解説しています。

参考記事
【いつ?】せどりで損切りすべきタイミングは?判断基準とチェック項目

高く売れる仕組みを作る

利益率を高く保ちたい方は、高く売れる仕組み作りにも力を入れると良いでしょう。

  • 独自ショップを作る
  • リピーターを作る
  • 直取引する

例えば、ECプラットフォームへ出品しつつ自分のネットショップを立ち上げるのもアリです。

 

独自ショップならライバルの参入もなく、自分の好きな値段で販売できます。

1つのジャンルに特化して、リピーター獲得を狙うのもおすすめです。

 

「リピーターと信頼関係を構築→直取引で販売手数料を節約」という流れを作れれば、利益率は上がります。

 

すぐに実現できるものではありませんが、中長期目標として実行していくと将来的に高い利益率を維持できるでしょう。

利益額にも注目する

利益率とは別に利益額にも注目してみてください。

 

例えば、仕入れ値4万円で5,000円しか儲からなければ利益率は12.5%です。

しかし、1品売れるだけで5,000円の利益になると考えれば、仕入れ対象にしても良いのではないでしょうか。

 

商品の回転率が高ければ、すぐに5,000円の利益を獲得できます。

利益率にこだわりすぎると、仕入れ対象を見失いがちです。

 

「利益率〇〇%以上の商品をリサーチしよう」もありですが「利益額〇〇円以上の商品を狙おう」という思考も合わせて持っておきましょう。

まとめ

せどりの利益率について解説しました。

 

最後に本記事のおさらいをしておきましょう。

  • せどりの利益率は20〜30%が目安
  • 利益率の計算方法:利益額÷売上額×100=利益率
  • 利益率よりも回転率が大事

せどりを行う上で利益率を求めることは確かに重要です。

 

しかし、利益率を追求するあまり、商品の回転率が下がってしまうと成長する機会を損失してしまいます。

効率的に資金を増やしていきたい方は、回転率に着目してみてください。

 

利益率、回転率ともにバランスを保ちつつ、せどりの成長速度を加速させていきましょう。

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