せどりのトラブル

【商標権侵害の警告メール】これで安心!対処法と対策すべきポイント

2019年4月30日

俺せど_商標権侵害の警告メール・これで安心!対処法と対策すべきポイント

 

Amazon.co.jpからの重要なお知らせ」という件名のメール。

この商品は転売禁止です。直ちに出品停止してください」のメルカリ出品商品へのメーカーを名のるコメント。

ヤフオクの質問欄への「出品停止」「出品取り下げ」依頼のコメント。

 

どれも商標権侵害とか、訴訟法的といった単語が入っていて、故意じゃなくても実際に目にするとかなり冷や汗ものの経験です。

メンタル的にも消耗しますし、時間や手間、コストの損失でもあるので、できれば避けたいトラブルのひとつですね。

 

出くわすと嫌なものですけど、[keikou]理由や傾向、対処方法を知っておけば防ぎやすくなりますし、落ち着いて対処できます。[/keikou]

出品者のひとりとして、こういった警告がどの程度の重大さなのか、またどう対処すればいいのか、どうすれぱ防げるのかについて、知っておきましょう。

 

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警告や注意の根拠、商標権や知的財産権とは

俺せど_警告や注意の根拠、商標権や知的財産権とは

俺せど_警告や注意の根拠、商標権や知的財産権とは

 

商品がメーカーからの直仕入れか、メーカー側が取引を認めている正規代理店を通さない仕入れの場合、商標権の侵害の警告を受けることがあります。

「ウチの商品販売していいって認めてないんで、売るのやめて下さい」ってツッコミが入るんですね。

 

厳格度はメーカーによって違いがあり、頻繁に注意してくる厳しいメーカーもあれば、それほどでもないところもあります。

メーカーからの申し入れで、Amazonから警告のメールが来ることもあります。

 

知らずに出品していて、警告や注意のメールが来て初めて知るケースも多いでしょう。

 

警告を無視した場合

 

初めて警告メールやコメントを経験した人の場合、いたずらと間違えてスルーしたり、対応が遅くなって悪質と誤解される危険性もあります。

結果的に警告を無視したと判断されるリスクがあるので、この場合どうなるのか頭に入れておくといいかもしれません。

 

法律違反や、Amazon、メルカリ、ヤフオク、楽天、Yahooなどの利用している販売チャネルの規則違反をおかしている場合、[keikou]警告する側にも一般的な流れというのがあります[/keikou]。

せどりや物販に限らず、例えば賃貸契約(家賃の未払い)とか、駐車違反、サーバーの月額料金の未払いなど、ニュースなどから事例をみていても、どの分野でもだいたい同じですよね。

 

まずは違反者が規則を知らずに違反している場合もあることを踏まえて、警告から始まり、対処しないようなら厳しくしていく感じです。

[aside type="boader"]警告して様子を見る→対応しないなら再度警告→弁護士等を通じた警告→法的手段[/aside]

という流れが多いです。

 

最初の警告で対応した場合は、知らなかったり気づいていなかった可能性が加味されるので、警告の文面は堅いですが、すぐにやめてくれればいいよ、次から注意してねって意味合いの場合が多いです。

ですが、くり返し無視していたり、内容的に明らかに意図的で重大な違反をしていて悪質と判断された場合、警告なしで出品停止や一発アカウント停止もあります

問答無用で悪質認定です。

 

警告が来た場合は、この警告の流れの一番最初の部分なので、すぐに違反を認めて対応すれば、それ以上のトラブルに発展する可能性は限りなく低くなると考えられます。

[keikou]逆に、無視すれば意図的・悪質の度合が高くなっていく[/keikou]という認識はしておいたほうがいいでしょう。

 

警告の種類

大抵はメールやメッセージで警告が来ます。

文の内容には違いがありますが、だいたい定型があります。

[topic color="green" title="商標権・知的財産権侵害の警告内容のポイント"]

(1) 商標権、知的財産権を侵害しています
(2) 出品停止、出品取り下げをしてください(もしくは運営側ですでに停止しました)
(3) 対応しない場合は訴訟など法的手段を取ります

[/topic]

といった意味の内容がほとんどで、どんな文章であっても、基本的に求められている内容は即、出品停止や取り下げの対応です。

 

つまり、2度目3度目の場合は警告の厳重さが強くなりますが、ひとつの商品に対して初回の警告は、文面の違いがあっても内容は基本的に同じと考えてよさそうです。

 

警告や注意を受けた時の対処の方法

俺せど_警告や注意を受けた時の対処の方法

俺せど_警告や注意を受けた時の対処の方法

 

こういうメールやコメント、メッセージが来た場合、特に初めてだと、どうしよう!と焦ってパニックになりがちです。

でも説明したとおり、即、法律上の罰を受けるわけではなく、またアカウントに対しての警告ではなく出品している一部の商品についての警告です。

落ち着いて対処すれば大丈夫です。次の流れを参考に確実に対応していきましょう。

 

出品を停止する

 

まずは出品を停止しましょう。

Amazonの場合

Amazonの場合、自分で出品をやめなくても、自動で停止になっているはずです。

Amazon自体がこういった違反には厳しい企業です。

[keikou]もし再販した場合は、今度はアカウント停止になる可能性が限りなく高く、現状では二度とセラー登録ができなくなる[/keikou]ので、自分の首を絞めることになります。

潔く、SKUそのものを削除すれば大丈夫です。

 

メルカリやヤフオクなどその他の場合

この場合、出品削除や出品停止されていなければ、事務局からの勧告ではなくても自分で出品を取り下げます。

無視して売り切る人もいますが、この場合は出品削除や、最悪アカウント停止などのペナルティを受けても自己責任の上なので、覚えておきましょう。

 

謝罪メールを送る

 

[keikou]意図的ではなかったことを説明しておくと、先方にも悪意ではなかったことが明確に伝わりますし、自分の精神衛生上にも良い[/keikou]です。

[aside type="boader"]・メール、メッセージの指摘で初めて侵害に気づいたこと
・意図的ではなかったこと
・すぐに出品停止する(もしくはした)ことの報告
・今後は注意して出品していく意向であること[/aside]

こういった内容を盛り込んで丁寧な言葉でメールしておけばいいでしょう。

今後、万一、本当に意図的にではなく、同じメーカーからまた警告を受けてしまった場合にも、悪質ではなく不注意や知識不足と捉えて貰いやすいことが考えられますね。

謝罪例文

内容は上記のポイントが伝わり、文面として残ればいいのですが、参考までに一例を挙げておきます。

宛先、商品名、日付等を書き換えてこのまま使っても大丈夫ですが、状況に応じて書き換えるほうがベターではあると思います。

[aside type="boader"]

●●(警告メールの送り主)ご担当者様

私は○○名義で貴社商品である△△を◇◇(←Amazon、メルカリ、ヤフオクなど警告メールが来た販売チャネル名)で出品販売しておりました○○の販売担当、~~と申します。

本日(←昨日、先日など警告メールが来た日)●月●日に●様名義にて以下のご連絡とご指摘のメール(←メッセージ、コメント等)が届き、内容を確認致しました。

~警告メールを転載~

出品を確認しましたところ、上記のご指摘の通りであることに気づき、即出品を取り下げ(削除)致しました。

出品に際しては注意しておりましたが、当方の不注意および知識不足で、この度はご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。心より深くお詫び申し上げます。

同じ事態を起こさないよう、今後はより一層確認し注意して参ります所存です。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

○○販売担当 ~~

[/aside]

あまり何度もお目にかかりたくないケースではありますが、メーカーによって違いがあったり、注意していても警告を受けてしまうことはあります。

毎回文面は変えなくても、必要事項を書き換えて、しっかり連絡を送っておくことが重要でしょう。

 

販路を変える

とはいえ、完全に不良在庫にしてしまうのも悲しいものです。

規則や管理が最も厳しいAmazonで警告を受けた商品は、メルカリやヤフオクなどのオークション、楽天やYahooなどにに販路を変えて売れる場合もあります。

 

偽造品など明らかに法律違反のもの以外は、売り切りも考えてみましょう。

Amazonほどの利益は出ませんが、完全赤字よりはましですよね。

 

商標権侵害の申し立てが多い仕入れルートと注意すべき商品のポイント

俺せど_商標権侵害の申し立てが多い仕入ルートと注意すべき商品のポイント

俺せど_商標権侵害の申し立てが多い仕入ルートと注意すべき商品のポイント

 

不注意で警告や出品停止を受けたとしても、繰り返し受けると疲れますし、手間やコスト的にも損失になりますよね。

できれば最初から避けておくほうが、結果的にスムーズなので、注意すべきポイントについて知っておきましょう。

注意すべき仕入れルート

 

注意すべき仕入れルートとしては、ヤフオクや、メルカリなどのフリマアプリ経由の仕入れが警告対象になる傾向が圧倒的に多いです。

もうひとつは中国など、海外からの輸入で仕入れるルートですね。

 

どちらも、たぶん自分自身も商標権や知的財産権の侵害にあたるか、など確認していなかったケースも多いでしょう。

次回からは、以下を参考にして仕入れの時に自分で注意していきましょう。

 

注意すべき商品

輸入品では商標権侵害にあたる商品が多いので注意が必要です。

仕入れの時点でも、並行輸入品や、そう書いてなくてもちょっと安くて大量に売っているようなら、偽造品のケースもあるのでよく確認しましょう。

Amazon公式ショップが出品している商品

Amazonの場合は公式ショップがある商品はアウトの可能性が非常に高いです。

[keikou]人気の商品なのに出品者が1~2人の場合も、正規代理店、公式ショップと書いていなくても避けたほうが無難[/keikou]です。

世界的に有名なブランド

特に安くても数万からの高級ブランド品です。高級ファッション系ですね。

エルメス、サンローラン、ブルガリ、グッチ、プラダ、ルイヴィトン、シャネル、ロレックス、オメガ、…

その他書ききれないですが聞いたことがあるブランドがほとんどだと思います。

 

似ているものをノーブランド品として出品したり、○○系、○○風などと表記するのもアウトです。[keikou]特に警告の後では絶対にやめておきましょう[/keikou]。

キャラクターもの

ディズニー、バンダイなどは厳しめですが、その他のメーカーももちろん、ご当地キャラクター、ゆるキャラなども注意が必要です。

ヘルス&ビューティー(ドラッグストアからの仕入れ商品)

サプリなど、健康食品系は警告を受けることが多いです。

このジャンルはネット検索すると具体的な商品名がすぐ出てくるので、扱っている場合は先にチェックしておきましょう。

その他の注意点

実際の商品を出品していても、メーカーの販売ページの写真を無断流用している場合も、警告を受けることがあります。

自分で写真を撮って差し替えし、様子をみてもいいですが、次回出品からは当然撮影した写真で出品するようにしましょう。

【商標権侵害の警告メール】これで安心!対処法と対策すべきポイント・まとめ

堅い文面で警告のメールやコメントが入ると、気が重いですが、すばやく対応すればこれ以上大きな問題にはなりません。

最後にごく簡単に流れとポイントを復習しておきましょう。

[topic color="green" title="警告に対する対応のポイントと流れ"]

警告理由の確認と出品削除
 ↓
削除の報告と謝罪を兼ねた連絡
 ↓
可能なら別の販路で出品[/topic]

そして、同じような警告を受けないように、他の出品状況も確認しておくとベターですね。

[keikou]悪気がなくても違反してしまうこともあるので、勉強になったと思って、割り切って対応していきましょう![/keikou]

 

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