せどりノウハウ

【Amazon FBA納品の送料】最安の配送会社と安く抑えるコツを紹介

Amazon FBAを利用してせどりを行っている方の1つのネックになるのが[keikou]FBA納品送料[/keikou]です。

 

せどりの利益を最大限高めていくためには、FBA倉庫へ商品を納品する際の送料を極力安く抑えることも重要ですね。

せっかく価格差のある商品を見つけたにも関わらず、FBA納品の送料で利益率がガクッと下がってしまうのはもったいないことです。

 

商品数が多くなったり、重量物や大きな商品を扱う際はその分送料も高くなります。

運送会社の送料は年々上がっている傾向にあり、今後のことを考えると事前に正しい知識を補完しておくことが大切と言えるでしょう。

 

そこで今回は、AmazonせどりでFBA納品を利用している方に向けて、送料の安い運送会社とより配送料を安く抑えるコツを紹介します。

 

せどりの送料をなるべく安く抑えたい方は、ぜひ最後までじっくりご覧ください。

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AmazonせどりのFBA納品送料:消えていったサービス

Amazonせどりを実践している方なら、知っている方も多いと思いますがFBA納品に関わる配送料は不定期に変動しています。

 

各運送会社は価格競争を行って一時期は送料が安くなったものの、2018年くらいから運賃の引き上げを実施しました。

 

そんな中、Amazonせどり実践者でFBAを活用する人に人気のだったのがCC便です。

CC便はAmazonFBA倉庫格安配送サービスで、160サイズ20kgまでの荷物が950円から利用できました。

 

安い運賃で注目が集まり、多くのFBA利用者が活用していたはずです。

非常に人気で一度に複数の商品を納品したいせどらー御用達のCC便でしたが、2018年6月に突如としてサービスを終了してしまいます。

 

ここで問題になったのがCC便の支払い方式です。

CC便では事前に購入したチケットで支払いを済ませる仕組みになっていました。

 

そのため、多くのせどらーは大量にチケットを購入し、CC便を利用していたのです。

にも関わらず、突如サービス終了。

これに怒った多くの利用者が集団訴訟を起こし問題になっています。

 

CC便の騒動から私たちせどらーが学ばなければいけないことは、安定感のある運送会社を選ぶことですね。

 

CC便ではサービスが終了する以前にも集荷の受け入れができないなどのトラブルがありました。

 

いくら配送料が安くてもFBA納品できるまでに時間がかかってしまえば販売機会の損失に繋がります。

 

こういった点からも分かるように、せどりで利用する運送会社は信頼できる会社を選ぶべきですね。

これからFBA納品を利用する方は、聞いたことのない業者に頼んで納期割れしないためにも十分注意してください。

Amazon FBA納品送料が安い運送会社5社

ここでは、FBA納品に活用できる運送サービスをまとめました。

なお、表に記載している料金は「東京から神奈川県」までの送料になります。

今回紹介する5つの運送会社のうち、最も最安値が多かったのはイプシロンゆうパックです。

次いで一律送料のエコムー便が安めになっています。

最も割高感があるのはヤマト運輸ですね。

 

1度に納品する物量が少ない人からすれば、そこまで大きな違いに感じないかもしれません。

しかし、今後FBA倉庫へ納品する商品数が増えてきそうな方は、以下で紹介する各運送会社の特徴を把握して、あなたに最適な会社を利用することをおすすめします。

FBAパートナーキャリア

1つ目は[keikou]FBAパートナーキャリア[/keikou]です。

 

Amazonが公式にFBA納品をサポートしたもので、手続きは全てAmazonセラーセントラルから行うことができます。

 

以前は無料キャンペーンや割安送料などで人気でしたが、現在は日本郵便と同額になってしまったため使用者は少なめです。

[topic color="yellow" title="FBAパートナーキャリアの特徴"]

  • 送料はAmazonの売上から引かれる
  • 操作が簡単でせどり初心者向き
  • 送り状発行の雑務がある

[/topic]

FBAパートナーキャリアの特徴として、送料が後払いになっていることが挙げられます。

 

FBA納品にかかった送料は、Amazon上の売上から差し引かれるようになっているため、発送時に支払いが発生することはありません。

FBA納品の手続きをAmazon上で行えるので、発送に関するミスを最小限に押さえることができるでしょう。

FBAパートナーキャリアが向いている人

送料が若干割高なFBAパートナーキャリアですが、せどり初心者で発送時のミスを最小限にしたい方や、少量の商品をサクッと納品したい方には最適と言えるでしょう。

 

また、Amazonの売上から送料が引かれるシステムなので、配送料を後払いにしたい人はFBAパートナーキャリアが向いていると言えますね。

日本郵便

2つ目は[keikou]日本郵便[/keikou]です。

 

FBAパートナーキャリアと中身は同じなので、安心して活用することができます。

送料は至って一般的な価格で安くはありませんが、信頼のある会社なので使用感は快適ですね。

 

ただ、配送料の値上げが不定期に実施されているため、コストを最小限にしたい方にはおすすめできません。

[topic color="yellow" title="日本郵便の特徴"]

  • 送料は一般的な価格
  • CC便のように潰れる心配がない
  • 後納特約できる

[/topic]

日本郵便では、後納特約が最大の特徴です。

 

後納特約とは、日本郵便が定める基準に達した利用者に向けたサービスで、[keikou]1ヶ月分の利用料を翌月に支払う後納と配送料の割引[/keikou]を受けられるようになっています。

 

ただし、配送料の値上げに伴い後納特約を利用できる人の基準も高くなってしまいました。

そのため、個人の利用者でそこまで日本郵便を利用しない方は、通常の配送料と変わらなくなっているようです。

日本郵便が向いている人

日本郵便は通常の配送料では価格が高めなので、後納特約を活用できる人に向いています。

 

例えば、せどり開始当初は配送料の安い他社を利用し、発送量が増えてきたタイミングで日本郵便に後納特約を相談するなどするのがおすすめです。

ヤマト運輸

3つ目は[keikou]ヤマト運輸[/keikou]です。

 

運送会社の中では業界最大手とも言えるヤマト運輸は、配送料が高めなものの利用者の多い会社と言えます。

荷物を丁寧に扱うスタッフの方も好感が持てますね。

精密機器などを扱うせどらーさんは、送料は高くてもヤマト運輸でFBA倉庫に納品する方も多いようです。

 

配送スピードも早く同県であれば最短即日でFBA納品することも可能となっています。

[topic color="yellow" title="ヤマト運輸の特徴"]

  • 配送スピードが早い
  • 業界最大手
  • ヤマト便が利用できる

[/topic]

ヤマト運輸では、通常の宅急便の他にヤマト便が利用できます。

 

ヤマト便は

[aside type="boader"]

  • 1つの荷物あたり30kgまで
  • 3辺の合計200cmまで
  • 送料の計算は容積換算重量

[/aside]

という特徴があります。

 

ここ最近せどらーの間でも注目され始めていう配送方法で、大きめかつ重い荷物を扱う際に送料をかなり安く押さえることができるんですね。

 

例えば、120サイズで30kgのダンボールを9個発送した場合、1箱あたりの送料は[keikou]500円[/keikou]を切ります。

 

また、通常の宅急便では30万円以上の商品を発送することはできませんが、ヤマト便であれば可能です。

運送保険も任意で加入でき、補償金額1万円につき10円の保険料を支払うようになっています。

 

運賃、保険ともに格安というのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

ただし、1箱の重さが25kg以下のものはヤマト便の対象外になるようなので、注意が必要です。

ヤマト運輸が向いている人

ヤマト運輸はとにかく迅速にFBA納品したい方や、大量の商品を格安で納品したい方に向いています。

 

逆に言うと商品数が少ないものの、送料を抑えたい方は他の運送会社を検討した方が良いと言えるでしょう。

エコムー便

4つ目はエコムー便です。

 

運送会社と提携し、低価格な一律料金を提供しています。

 

ただし、条件があり発送できる場所は、発送元の近隣に限られています。

じゃあ全然使えないじゃん!

そう思う方もいるかもしれませんが、実はそうでもありません。

 

例えば、東京から発送できる場所は以下の通りです。

これなら埼玉や神奈川のFBA倉庫へ商品を納品する際に格安で利用できますね。

[topic color="yellow" title="エコムー便の特徴"]

  • 送料一律1,280円
  • 上限は160サイズ30kgまで
  • 発送先が限られている

[/topic]

エコムー便は発送が限られているものの、特に審査をすることもなく格安料金でFBA納品できます。

 

160サイズの場合、日本郵便が2,020円、ヤマト運輸が2,030円となっていますが、[keikou]エコムー便であれば1,280円[/keikou]のみ。

 

近場のFBA倉庫へ商品を納品する場合は、ぜひとも活用したいサービスと言えるでしょう。

エコムー便が向いている人

エコムー便は、160サイズほどの大きな商品を納品したい方に向いています。

 

逆に60サイズでも一律1,280円なので、少量の商品を納品したい方には割高になってしまいますね。

 

原則160サイズ以上のダンボールに関しては、通常の配送料が請求されてしまうので、注意が必要してください。

イプシロンゆうパック

5つ目は[keikou]イプシロンゆうパック[/keikou]です。

 

イプシロンゆうパックは、低価格な配送料金で注目を集めている会員限定サービス。

特に60〜100サイズは主要運送会社の料金よりも下回っています。

 

イプシロンゆうパックは日本郵便とイプシロンが提携して提供しているサービスで、ECサイトの運営者をフォローする様々なサービスを利用できるのもポイントです。

[topic color="yellow" title="イプシロンゆうパックの特徴"]

  • 小サイズ最安値
  • 事前審査あり
  • 会員限定サービス

[/topic]

イプシロンゆうパックは会員限定サービスのため、事前に審査を受ける必要があります。

 

審査基準は公開されているわけではありませんが、Amazonやヤフオクではなく[keikou]個人のネットショップを所有していることが最低条件[/keikou]になっています。

 

イプシロンゆうパックを利用したい方は、まずECサイトをオープンさせてから申し込みの申請をすると良いでしょう。

イプシロンゆうパックが向いている人

イプシロンゆうパックは審査に通る全ての人におすすめです。

というのも日本郵便ゆうパックを特別料金で利用できるようになるからですね。

 

ゆうパック自体の後納特約が難しくなった今、低価格かつ安心してFBA納品したい方にとって魅力的な配送サービスと言えるでしょう。

Amazon FBA納品送料を安くするコツ

安くFBA納品できる業者や配送方法を紹介したところで、次は配送料をより安くするためのちょっとしたコツについて紹介していきます。

 

FBA納品送料を安くするコツには

[aside type="boader"]

  • 切手を安く仕入れる
  • 運送会社と交渉する

[/aside]

という2つの方法があります。

切手を安く仕入れる

意外に知らない方も多いですが、[keikou]日本郵便であれば切手で送料を支払うことができる[/keikou]んです。

 

「へぇ〜…だから何?」

 

そう思った方、ちょっと待って下さい!

 

実はこの切手、定価よりも安く仕入れることができちゃいます。

仕入先は

[aside type="boader"]

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • 金券ショップ

[/aside]

などがあります。

 

例えば、ヤフオクなら以下のような商品ですね。

22,500円以上の切手が18,000円で落札されています。

 

単純計算すると4,500円の差額がありますよね?

この切手を仕入れてゆうパックの配送料に使うことで、より安い料金でFBA納品できるということです。

 

配送料に関して言えば、現金と全く同じ価値がある切手を安く仕入れられるということ。

すなわち安く仕入れた分だけ配送料を抑えることができるんですね。

 

金券ショップでは最大15%オフで販売されていることもあるので、オンライン、実店舗ともにぜひチェックしてみてください。

運送会社と交渉する

次は[keikou]運送会社と交渉する[/keikou]というものです。

 

日本郵便の後納特約も同じような仕組みですね。

ただ、どの運送会社も交渉の余地があります。

 

例えば、あなたがFBA納品を含めて年間100回以上、同じ運送会社を利用するのであれば1度、配送料を安くできないか交渉してみると良いでしょう。

 

ほとんどの会社では、発送量によって値下げされる金額が変わってきます。

でも、それって企業向けの話でしょ?

こんなふうに思う方もいるかもしれませんが、頻繁に発送作業を行うせどらーは運送会社の得意先になるんです。

 

FBA納品はもちろん、小さな小物を自社発送も頻繁に行っている方は、運送会社のドライバーさんに交渉してみると良いですよ。

発送量が多ければ、関東圏は一律600円などの大幅な割引を受けることも可能です。

 

各社配送料を値上げしている厳しい状況ではありますが、少しでも経費を安くしたい方は試す価値があると言えるでしょう。

Amazon FBA納品送料を交渉する際の注意点

最後に[keikou]運送会社に価格交渉する際の注意点[/keikou]を紹介します。

 

気をつけるべきポイントとしては

[aside type="boader"]

  • 無理に値下げを強要しない
  • 運送会社は1つにまとめる
  • 出荷量を多く見積もりすぎるのはNG

[/aside]

などがあります。

無理に値下げを強要しない

まず、運送会社に対して強引に値下げ交渉するのはやめましょう。

 

なぜなら、あなたにしかメリットがない交渉はそもそも上手くいかないからです。

 

運送会社の状況を考えてみると

[aside type="boader"]

  • ドライバーの賃金
  • 再配達のガソリン代とタイムロス
  • 集荷作業でのタイムロス

[/aside]

など様々な場面でお金や時間を損失しています。

 

荷物を効率的に届けられれば損失も少ないですが、実際は毎日沢山の損失をしているものなのです。

ここで、あなたが「もっと安くしてくださいよ!」と強気の発言をしたら相手はどう思うでしょうか?

 

交渉を成立させるには、相手のメリットも考えなければなりません。

 

そのための第一歩は、まずドライバーさんに対して「出荷数が年間〇〇くらいあるんですけど、安くできますか?」と問い合わせることから始まります。

ここで運送会社のドライバーさんが「では見積もり取ってきますね!」となれば、交渉できる可能性はありますね。

 

そもそもそんなに利用しない人が交渉しようとしても、相手は「何考えてるんだ?」としか思わないので注意してくださいね。

運送会社は1つにまとめる

運送会社に価格交渉する際は、[keikou]複数の会社ではなく1つに絞るべき[/keikou]です。

 

見積もり段階なら複数の会社に問い合わせることはもちろんOKですが、最終的には1つの会社に絞った方がトータルの配送料が安くなることが多いです。

 

各運送会社には宅急便以外にも様々な配送方法がありますよね。

日本郵便ならクリックポストもせどりで活用することが多いはず。

 

1つの運送会社にまとめることで、宅急便はもちろんクリックポストのようなその他の配送方法でも値下げができる可能性があるんです。

 

欲張って複数の会社と契約しても、値引率が悪くなるだけなので注意してくださいね。

出荷量を多く見積もりすぎるのはNG

運送会社と価格交渉を行う際は、相手から「出荷量はどれくらいになりますか?」という質問を必ずされます。

 

この際、[keikou]配送料を安くするために現実とはかけ離れた見積もりを伝えるのはNG[/keikou]です。

 

交渉の場で実際の見積もりよりも多めの数字を伝えることはよくある話ですが、あまりにもかけ離れた数字の場合、後に相手からの信頼を失うことに繋がります。

 

運送会社との交渉の場合「この人は前に嘘をつかれたから、もう交渉には応じない」とブラックリスト入りしてしまうかもしれません。

 

運送会社はせどりを行う上で切っても切れない重要なものなので、後に大嘘と思われるような発言はしないようにしましょう。

通常の出荷量の2割増し程度で留めておくのがポイントです。

まとめ

今回は、Amazon FBA納品の送料を抑えるポイントについて解説しました。

 

Amazonせどりを行っている人からすると、FBA納品に関する経費はいくらでも下げたいところですね。

 

年々上がる配送料やCC便など出ては消えていく業者が多い中、私たちせどり実践者は様々な工夫をして配送料金を安くすることが大切です。

 

主要運送会社へ価格交渉してみたり、荷物の量に適した配送方法を把握しておくことで、あなたの利益は確実に増やすことができます。

 

ぜひこの機会にFBA納品の配送方法を熟考して戦略を立ててみてくださいね!

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