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【月550円】せどりにおすすめのバーチャルオフィス3つ!コスパ重視

ネットで自分の名前を検索したら、Amazonの出品者情報が1番上に出てきた!名前はまだしも、自宅の住所が丸見えなのが怖すぎる。「バーチャルオフィスが良い」って聞くけど本当かな?費用やおすすめの会社を教えて!

こんな疑問に答えます。

せどらーにとって不安要素の1つになるのが、販路から個人情報が漏れるリスクではないでしょうか?

個人情報の漏れを防止する際に役立つのが、今回紹介するバーチャルオフィスです。バーチャルオフィスを利用すれば、安心してせどりに取り組むことができるでしょう。

しかし、バーチャルオフィスの料金は様々で、どれを選んで良いのか迷ってしまうもの。安かろう悪かろうのサービスに登録して、損することは避けたいですよね?

そこで本記事では、せどりにおすすめのバーチャルオフィスを3社に厳選してお届けします。

\おすすめのバーチャルオフィスをすぐに知りたい方はこちら/

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バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、名前の通り「仮想のオフィス」のことを言い、事業に使える住所を借りられるサービスです。

あくまで「仮想」なので、実際にオフィスを借りられるわけではありません。

その分、レンタルオフィスよりも料金設定が安く、利用までにかかる時間も短縮できます。自宅住所を公開したくない全ての在宅ワーカーにとって、バーチャルオフィスは価値あるサービスと言えるでしょう。

バーチャルオフィスをせどりに使う意味

結論、バーチャルオフィスを使う意味は「個人情報漏洩の防止」になります。

出品者情報として自宅の住所が公開されていると、以下のようなリスクがあるかなと。

  • 副業せどりが会社や知人にバレる
  • クレーマーからの嫌がらせ
  • ライバル出品者からのイタズラ
  • 第三者に個人情報を悪用される

普通に考えて、個人の自宅住所をネット上に公開するのは危ないですよね。

悪用しようと思えばいくらでもできるし、氏名と住所が一致してればサイバー攻撃にあいやすくなります。かといって「特定商取引法に基づく表記」は、義務ですから避けられません。

バーチャルオフィスを活用すれば、上記の悩みが解決できます。

誰に見られているかも分からない状況を改善して、安心・安全にせどりを行いたい方は、バーチャルオフィスの利用をおすすめします。

バーチャルオフィスの損しない選び方:せどらー目線

とは言え、はじめてのことだから、どのバーチャルオフィスを選ぶのがベストなのか分からない!

確かにそうですよね。

ネット上によくある情報は、せどりに特化してるわけじゃないので、鵜呑みにすると損してしまいます。

コスパの良いバーチャルオフィスを選ぶためにも、ここで疑問を解消しておきましょう。

  • 料金に含まれるサービス内容を確認
  • 運営会社が信頼できるか
  • 住所は正直どこでも良い

料金に含まれるサービス内容を確認

料金は安ければ安い方が良いですが、価格だけで比較するのはよくありません。

  • 住所貸し
  • 電話番号・転送
  • 郵便受取・転送

住所貸し

バーチャルオフィスの肝になるサービス。説明不要ですね。

電話番号・転送

バーチャルオフィスの電話番号が利用できます。

万が一、あなた宛に電話があった際は、要件を転送してもらえます。出品アカウントの電話番号にも使えるので、個人の電話番号を記載する必要がなくなります。

郵便受取・転送

バーチャルオフィス宛に届いた郵便物や書類を転送してくれるサービスです。

出品アカウント情報に記載されている住所に、商品を返品する人も稀にいるため、利用できた方が良いでしょう。

上記3点が料金内に含まれているのが理想です。

例えば「月660円〜」となっていた場合「〜」が意味するのは「住所貸し以外のサービスは追加料金がかかる」ってこと。また、そもそも電話転送に未対応だったりもするので、気をつけましょう。

この記事で紹介しているバーチャルオフィス3社は、上記全てをクリアしています!他サイトでは、せどらー向きでないものを紹介していることも多いので、注意してくださいね。

コータ

運営会社が信頼できるか

最も気にするべきは「今後バーチャルオフィス事業をやめてしまわないか」です。

例えば年払いで決済したにも関わらず、途中でサービスを終了されたらウザいですよね?恐らく残金は返金されますが、新しいバーチャルオフィスを見つける手間はかかります。

バーチャルオフィスの運営歴が長い会社や、名の知れた会社のサービスを利用するのが無難です。

住所は正直どこでも良い

バーチャルオフィスをせどりに使うメリットとして「一等地の住所で信頼度が上がる!」みたいな書き込みがありますが、これは無視してOKです。

そもそも、せどりは「どこにいても稼げる」のが魅力なはず。

銀座に住所がなければ月利100万円稼げないのでしょうか?そんなことはありませんよね。むしろ人気商品を扱うせどりでは、商品自体に魅力があれば自然と売れていきます。

また、各社が提供する住所は、どれもメジャーで大差がありません。

「一等地の住所だから料金が高い」のであれば「田舎の住所で料金が安い」バーチャルオフィスを選びましょう!

せどりにおすすめのバーチャルオフィス3社

現役せどらーの僕が各社を調べた結果、おすすめできるバーチャルオフィスを3つに厳選しました。

おすすめ順で紹介しますね。

企業名入会費利用料
和文化推進協会6,600円初年度0円年払:6,600円(実質月550円)
NAWABARI無料年払:12,936円月払:1,628円
レゾナンス5,500円年払:19,800円半年払:16,500円月払:3,300円

※全て税込み価格です

和文化推進協会

和文化推進協会は、最安かつ最もおすすめできるバーチャルオフィスです。

月額費550円(実質)
入会金6,600円(初年度のみ)2年目以降は年会費として6,600円かかります
住所京都
サービス内容
(料金内)
住所貸し/電話番号/受電・音声データ転送/郵便物の受取
支払い方法クレジットカード/デビットカード/Google Pay

初年度は入会金として6,600円。2年目以降は利用料として6,600円払います。

つまり6,600円払えば、住所貸し、電話番号、郵便物の受取などが全て利用できるってことです。「6,600円払えばOK」と思ってもらって問題ありません。

住所は京都になります。一等地ですよね(笑)

和文化推進協会は、そもそもネットショップ運営者に特化して生まれたサービスなので、安心して使えます。

ちなみに郵便物の転送は、1件につき500円かかります。実際に郵便が届くことはほぼないので、問題ないでしょう。不要な書類や営業のハガキであれば、破棄することも可能です。

NAWABARI

NAWABARIは、せどらーや独自ECサイト運営者のために作られたバーチャルオフィスです。

月額費年払い1,628円(月払いの場合)12,936円(実質月1,078円)
入会金なし
住所目黒
サービス内容
(料金内)
住所貸し/電話番号/電話要件転送サービス/郵便物の受取
支払い方法PayPal/後払い.com

簡単にネットショップがオープンできるBASEを運営する会社のバーチャルオフィス。

年払いプランは、和文化推進協会よりも528円高いです。ただ、1ヶ月プランがあるので、短期で試してみたい人にはおすすめかなと。サービス内容は和文化推進協会と同じです。

支払い方法がPayPalになるので、PayPalアカウントを持っていない人は作成しなければなりません。後払い.comは手数料がかかります。事前にPayPalアカウントを作っておくと良いでしょう。

今なら1ヶ月無料の特典あり

俺せど経由でNAWABARIの年間契約をしていただくと、1ヶ月分の料金が無料になります。

申し込みフォームの備考欄に、以下の紹介コードをコピペすれば割引が適用されます。

格安のバーチャルオフィスをさらにお得な料金で利用できるので、ぜひ活用してくださいね。

レゾナンス

レゾナンスは、新宿、渋谷、銀座などの住所が使えるバーチャルオフィスです。

月額費半年払い年払い3,300円16,500円(月額2,750円円相当)19,800円(月額1,650円相当)
入会金5,500円+デポジット1,000円
住所新宿、渋谷、銀座、横浜など
サービス内容
(料金内)
住所貸し/電話番号/電話要件転送サービス/郵便物の受取
支払い方法銀行振込/クレジットカード/店頭支払い

先に紹介したバーチャルオフィスとの違いは、実際にオフィスとして稼働している点です。

常にスタッフが常駐しているので、電話応対や荷物の受取も安心かなと。正直、料金プランはややこしいし高いです。せどりには若干オーバースペックな感もあるので、お金に余裕のある人向けかなと。

こちらも1ヶ月無料の特典あり

俺せど経由でレゾナンスの年間契約をしていただくと、1ヶ月分の料金が無料になります。

キャンペーンはいつ終了するか分からないので、気になる方はお早めに活用してくださいね!

年間契約時に以下の紹介コードを入力すると特典を受けられます。

バーチャルオフィスを活用して安心・安全なせどりを!

せどりをはじめネットビジネスをしていると、個人情報を明記するシーンが度々出てきます。

個人情報をわざわざ晒す必要はありません。最安月500円から契約できるバーチャルを使いましょう。

企業名入会費利用料
和文化推進協会6,600円初年度0円年払:6,600円(実質月550円)
NAWABARI無料年払:12,936円月払:1,628円
レゾナンス5,500円年払:19,800円半年払:16,500円月払:3,300円

「住所は絶対東京がいい!」といったこだわりがない限り、最もコスパが良いのは和文化推進協会です。

毎年、6,600円だけ払っておけば、あなたの住所が晒されるリスクを0にできます。月550円で安心が手に入るなら、とてもお得ではないでしょうか?副業せどりがバレる可能性も大きく減らせますよ。

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