俺せど企画

【第三回】コータの成長期:偶然が生んだレンタルアップCDせどりで荒稼ぎ!

2021年11月26日

第三回となる今回は、前回お届けしたブックオフせどりと平行して実践していた「レンタルアップCDせどり」についてです。

 

レンタルアップCD=レンタルショップで貸出していたCD」は稼ぎやすく、様々なメリットがありました。

特徴や「なぜレンタルアップCDせどりを選んだのか」などもお届けするので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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レンタルアップCDせどりを始めた時期

レンタルアップCDせどりを始めた時期は、2016年の4月頃だった。

 

2016年1月にブックオフせどりを始めてから3ヶ月ほどたったところで、レンタルアップCDも扱い始めた感じだ。

 

せどらーとしてのレベルで言えば、まだまだ初心者。

ちょっとした利益が出始めて、せどりに可能性を感じていた時期でもある。

 

レンタルアップCDせどりを始めた理由

レンタルアップCDせどりを始めたキッカケは、ぶらっと立ち寄ったTSUTAYAで見かけた山積みのCDだった。

 

当時の僕はリサーチツールのせどりすとプレミアムと、バーコードリーダーのKDC200iを使って価格差がないかチェックしてみた。

 

すると、、、

  • アニメ系シングルCD:仕入れ100円→相場1,000円
  • ニッチなBL系のアルバム:仕入れ200円→相場5,000円

など、山積みのCDが宝の山であることが判明した。

 

しかも、Amazonに出品してみたところ、速攻で売れたから更に驚いた!

「こんなに売れるならやらない手はないな」と感じて、没頭したのを覚えている。

 

レンタルアップCDせどりで実際に稼いだ金額

レンタルアップCDせどりで稼いだ金額を時系列でまとめてみました。

  • 2016年4月:53,977円
  • 2016年5月:64,525円
  • 2016年6月:122,878円
  • 2016年7月:142,681円
  • 2016年8月:166,837円
  • 2016年9月:154,441円

ちなみに上記の数字は、ブックオフせどりの利益と合わせた数字です。

 

成長速度は決して早いとは言えないが、未経験からせどりを始めた者としては悪くないかなと。

手取り16万円の生活から抜け出すために、本気で副業せどりに取り組んだ。

 

成果が目に見えて現れたのは本当に良かったなと思う。

 

レンタルアップCDせどりで感じたメリット・デメリット

実際にレンタルアップCDせどりを実践して感じたメリットとデメリットは以下の通り。

 

メリット

  • 仕入れ単価が100円〜と激安
  • 利益率が高め
  • よく売れてキャッシュフローの改善になった
  • 縦積みできる
  • 仕入先が夜遅くまで営業してる
  • 出品コンディションを上げやすい

 

デメリット

  • 持ち帰りが大変
  • 出品作業が面倒くさい

 

メリット①仕入れ単価が100円〜と激安

レンタルアップCDは、仕入れ値がとにかく安いメリットがある。

 

大体のCDせどりは100円で仕入れられたし、高くても1,000円ほどだった。

資金が少なかった当時の自分にとって、仕入れ値が安いことはとても重要だった。

 

メリット②利益率が高め

レンタルアップCDは、利益率が高いのも魅力。

 

利益率50%を超えるCDせどりもあったりして、リサーチのやりがいがあった。

低単価かつ高利益と、当時の自分としては文句なしの商材だったと思う。

 

商品例:利益率61.2%

仕入れ価格はたった100円で、1,000円も利益が得られてしまったことに驚いた。

 

「赤字になったらどうしよう…」と心配する必要もない。

レンタルアップCDせどりに可能性を感じずにはいられない出来事だった。

 

メリット③よく売れてキャッシュフローの改善になった

レンタルアップCDは、回転率の高い商品が多い。

 

並行して実践していたブックオフせどりは、回転率が低めだった。

お金の流れが悪くなりそうな時、レンタルアップCDのメリットがカバーしてくれたのだった。

 

メリット④縦積みできる

レンタルアップCDは、縦積みできるメリットもある。

 

「縦積み」とは、利益が取れる商品を大量に仕入れること。

中古品や型落ち品などは、単品仕入れになりやすく縦積みできない。

 

レンタルアップCDの場合、人気タイトルは在庫数が多いので大量仕入れしやすいのだ。

この特性を活かすことで、労力を最小限にしつつ稼ぐことができた。

 

メリット⑤仕入先が夜遅くまで営業してる

レンタルアップCDの仕入先、つまりTSUTAYAは夜遅くまで営業しているメリットもある。

 

当時の僕は会社員で残業も多かったため、帰宅する頃には閉店している店も少なくなかった。

21時過ぎでも営業していたので、帰宅途中にサクッとワゴンをリサーチできた。

 

メリット⑥出品コンディションを上げやすい

レンタルアップCDは、Amazonの出品コンディションを上げやすい。

 

なぜなら、メンテナンス次第でいくらでもキレイにできるからだ。

シール、スタンプ、ケースの交換など、高く売る方法はいくらでもあった。

 

デメリット①持ち帰りが大変

デメリットは、仕入れたCDを持ち帰るのが大変だったこと。

 

CDはかさばるし重量もある。

家までの帰り道にケースが割れてしまうこともシバシバ。

 

在庫をどう持って帰るかに気を使っていた記憶がある。

 

デメリット②出品作業が面倒くさい

レンタルアップCDは、メンテナンスが面倒くさい。

 

メンテナンス次第で高く売れるのでメリットもあるが、出品までに時間がかかるのがネックだった。

特にレンタル専用スタンプを消す作業は面倒だったことを覚えている。

 

メンテナンスのコツ

レンタルアップCDの品番シールは、ゆっくり丁寧に剥がしていきましょう。

ドライヤーで軽く熱をあてると、さらに剥がしやすいです。

糊が残ったら、ガムテープやセロハンテープなどでペタペタすると綺麗に剥げます。

 

開封済みシールはCDの盤面を傷つけないように丁寧に剥がしてください。

ほぼ確実にシールを剥いだあとが残ります。

 

品番シールと同様にガムテープやセロハンテープなどで除去していきましょう。

最後に100均で売ってる液晶クリーナーなどで拭き取れば、とても綺麗に仕上がります。

 

帯のテープはドライヤーをあてつつゆっくり剥いでいけばOKです。

端から丁寧に剥がしていくのがポイントです。

CDのケースが割れていたり汚れている場合は、新品に取替えましょう。

上記の作業を行えば、出品コンディションを上げられます。

 

コータ流:レンタルアップCDせどりの実践方法

レンタルアップCDせどりの実践方法は至ってシンプル。

 

対象商品を全てチェックする「全頭リサーチ」だ。

 

レンタルアップCDの場合、そこまで量が多くない。

レジ横や前に設置されたワゴンにあるパターンが一般的かなと。

 

店員さんの目の前で「私はせどらーです」と言わんばかりにリサーチすることになる。

 

短時間で集中してリサーチするのもポイント。

一般客に配慮しつつ、どっぷり価格差をチェックしていた。

 

レンタルアップCDせどりをする際に使っていたツールは以下の通り。

  • リサーチツール:せどりすとプレミアム
  • バーコードリーダー:KDC200i

この2つのツールをiPhoneで連携させておくと、効率的にリサーチできる。

 

TSUTAYAでレンタルアップCDはを見つけたら、すぐに価格差をチェックできる基盤を作っておいた。

ちなみにせどりすとプレミアムは、予めプリセットを設定しておくと、条件に合った商品をサッとピックアップできる。

 

当時の僕のプリセットは以下の通り。

  • 粗利500円以上&売れ筋ランキング50,000位以内
  • 粗利1,000円以上&売れ筋ランキング100,000位以内
  • 粗利3,000円以上

条件に合った商品は、とりあえずカゴに放り込む。

 

リサーチが全て完了したら、再度仕入れる商品を吟味する流れだった。

ライバルの数や、現在の売れ行きをチェックしつつ仕入れるかどうかを決めていた。

 

Amazonで転売するため、モノレート(現在はKeepa)を使って最終判断を下す流れだ。

 

>>せどりすとプレミアムは使える?【料金・使い方・解約方法を解説】

 

レンタルアップCDせどりをしてた当時の自分に今の自分が言いたいこと

今振り返ると当時の僕に「よくぞTSUTAYAでリサーチしてみようと思ってくれたね!」と言いたい。

 

興味本位でリサーチしていなかったら、スタート時期で挫折していた可能性すらある。

ブックオフせどりの回転率の悪さをカバーしてくれたのも、レンタルアップCDだった。

 

高利益&高回転のレンタルアップCDに出会えたのは、当時の僕が何にでもチャレンジしようとしていたおかげだ。

 

店員や一般客の目も気にせずにリサーチするメンタルも大分鍛えられた(笑)

当時の苦労しつつもがむしゃらに実践していた自分に「ナイス!」と声をかけてあげたい。

 

これからレンタルアップCDせどりを始めようと考えているあなたへ

少ない資金で始められるレンタルアップCDせどりは超おすすめです。

 

しかし、Amazonでは最近登録したセラーアカウントに対してCDカテゴリーへの出品規制をかけています。

そのため、若いセラーアカウントはCDを転売できません。

 

ヤフオクやメルカリなどに販路を変える必要があります。

 

ノウハウ自体は昔からあるものですが、現在でも稼げる手法です。

悩める人
でも、店員さんの目の前でリサーチしてたら注意されたりしないの?

確かに、始めたばかりの自分も不安に感じてしました。

 

しかし、実際はマナーを守ってリサーチしていれば問題は起きません。

  • 混雑していない時にリサーチする
  • 一般客が来たら譲る
  • 買わない商品は元に戻す

上記のような当たり前のことを守っておけば、店員さんから注意を受けることもありませんでした。

 

TSUTAYA自体も大量に在庫を買ってくれるなら嬉しいはず。

Win-Winの関係になれるように、節度を守ってせどりをしましょう。

 

おすすめのCDジャンルについて

僕の経験からおすすめできるジャンルは次の通り。

  • アニメ・声優のシングル
  • BL系のアルバム

上記2つのジャンルは利益商品が見つけやすかったです。

 

レンタルアップCDは全てのTSUTAYAにあるわけではありません。

そのため、まずは近くのTSUTAYAにレンタルアップCDを販売しているかチェックしてみてください。

 

1回でも販売されていれば、継続的に販売するはずです。

 

店舗へ直接電話して「レンタルアップCDはありますか?」と問い合わせても良いでしょう。

近くのTSUTAYAにレンタルアップCDがある方は、ぜひ全頭リサーチしてみてくださいね。

 

まとめ

レンタルアップCDせどりに出会えたことで、スタートアップ時期を乗り越えられました。

  • 低単価
  • 高利益
  • 高回転

上記が全て揃った商品はなかなかありません。

 

たまたまTSUTAYAでレンタルアップCDに出会えたからこそ、今の僕があるのかなと。

全頭リサーチはキツいですが、その分利益商品に出会えたり、新しい気付きを得られるものです。

 

興味を持った方は、TSUTAYAへ足を運んで実践してみてくださいね!

 

>>【第四回】コータの成長期:納品外注化で仕入れに専念し、さらなる飛躍へ!

<<【第二回】コータの成長期:ブックオフせどりとの出会いと月に10万円稼ぐまで


“kikakukijisita”

-俺せど企画