俺せど企画

【第七回】コータの成長期:ヤフオク仕入れで電脳せどりをスタート!

2021年12月24日

「コータの成長期」第七回目となる今回は、ヤフオク仕入れで電脳せどりを始めた頃について体験談をお届けします。

 

店舗せどりをメインにしていた僕が、電脳せどりにシフトするキッカケになりました。

記事内では、ヤフオク仕入れを始めた理由や稼いだ金額についても語っているので、興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください!
コータ
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ヤフオク仕入れを始めた時期

ヤフオク仕入れを始めたのは2017年の2月頃。

 

この頃はドンキとLOFTからも仕入れるようになり、今までの手法から逸脱しようとしていた。

初心者せどらーから脱出しようと、新しいノウハウをインプットしては実践していた時期でもある。

電脳せどりを始めた理由

それまでの僕は、店舗で仕入れた商品を転売していた。

 

しかし、店舗せどりで利益が出た商品を、同じ店舗でリピート仕入れすることは困難だった。

そんな時「この商品をネット上で見つけることはできないかな?」というアイデアが芽生えた。

 

リピート仕入れができさえすれば、更に儲けることができる。

このような理由からヤフオクをリサーチしたのがキッカケだ。

ヤフオク仕入れを実践して稼いだ金額

ヤフオク仕入れで実際に稼いだ金額は次の通り。

時期 売上 利益
2017年2月 1,024,004円 124,619円
2017年3月 870,234円 133,874円
2017年4月 985,659円 211,450円
2017年5月 1,362,603円 299,618円

上記の数字は、ドンキせどりとLOFTせどりと合算したものです。

 

空いた時間を見つけては、ヤフオクで利益商品がないかチェックしていました。

結果、電脳せどりでも徐々に利益が出てきた感じです。

ヤフオク仕入れを実践して感じたメリット・デメリット

ヤフオク仕入れをやってみて感じたメリットとデメリットは次の通り。

 

メリット

  • スキマ時間で仕入れができる
  • 好きな時間に全国から仕入れができたこと
  • リピート仕入れできることが多い

 

デメリット

  • 入札額の上限を設定しないと赤字になるリスクがある
  • 中古品の実物をチェックできない

 

メリット①スキマ時間で仕入れができる

最大のメリットは、空いた時間で仕入れができること。

 

店舗せどりの場合、まず店舗へ行く時間が発生しますよね。

ヤフオク仕入れなら、会社の休憩中でも仕入れができます。

 

ちょっとしたスキマ時間でせどりができたので、生産性が上がりました。

メリット②好きな時間に全国から仕入れができたこと

自分がいる場所や時間に囚われずに仕入れができるのも大きなメリットかなと。

 

ネットが繋がっていれば良いので、本当にいつでも仕入れができます。

店舗せどりのように開店〜閉店時間を気にする必要はありません。

 

「今日は残業だからブックオフに行けないな…」とならないので、自由度が格段にアップしました。

メリット③リピート仕入れできることが多い

一度利益が取れた商品を、膨大な出品の中からリピート仕入れできるのもメリット。

 

需要のある商品は、ヤフオクにいくらでも出品されています。

  • 過去に利益が出た商品をリストとしてストック
  • リストをもとにヤフオクで出品を確認
  • 利益が出る価格で仕入れ

上記の流れで、繰り返し仕入れができたのは電脳せどりならではなかと。

デメリット①入札額の上限を設定しないと赤字になるリスクがある

デメリットとしては、事前に入札額の上限を設定しておかないと赤字になりやすいこと。

 

ヤフオクのオークションで仕入れる場合、自動入札機能を使うのが一般的。

ここで「いくらまで自動入札するか」を設定しておかないと、ライバルがいた時にどんどん高値を入札してしまうんです。

 

結果、赤字価格で仕入れてしまうことも。

ライバルが少なそうな商品でも、上限を設定しておかないとリスキーです。

デメリット②中古品の実物をチェックできない

店舗仕入れと違い、現物をチェックできないのもデメリット。

 

基本的には出品ページの画像と説明文からしか状態を判断できません。

中古品の場合、どのくらいのコンディションなのかを厳密に注意する必要があります。

 

実物を手にとってチェックできるのは、店舗せどりならではのメリットと感じました。

僕が実践したヤフオク仕入れの具体的な方法

僕が実践したヤフオク仕入れの流れはとてもシンプル。

 

過去に店舗せどりで利益が出た商品を、ヤフオクで仕入れて転売するだけ。

店舗せどりの際「いくらで仕入れたらどれくらいの利益が出たか」が分かっているので、ヤフオクのリサーチもそこまで難しくない。

 

ちなみに証拠画像に表示されている各数字の意味は次の通り。

  1. 販売価格
  2. Amazon手数料
  3. 付与ポイント
  4. 仕入れ値
  5. 粗利

ヤフオク仕入れで儲かった商品を4つ例として紹介します。

①デジタルフォトフレーム

1つ目はソニーのデジタルフォトフレーム。

 

>>Amazonの商品ページはこちら

 

仕入れ値は1,728円で、当時の販売価格が5,980円。

出品コンディションは「中古品 - ほぼ新品」です。

 

過去にAmazonで実際に売れている実績があるので、即仕入れました。

中古品ですが普通によく売れる商品でしたね。

②ダイエットDVD

2つ目はダイエット系のDVDです。

 

>>Amazonの商品ページはこちら

仕入れ値は5,740円と高めですが、販売価格が9,980円で粗利も2,833円なので問題なし。

何より店舗へ行く必要のないヤフオク仕入れなので、かさばるDVDも余裕で仕入れられました。

 

中古DVDが売れるのもAmazonならではかなと。

こちらの商品も過去に店舗で仕入れて売れていたので、安心して仕入れできました。

③リモコン

3つ目はパナソニックのリモコンです。

 

>>Amazonの商品ページはこちら

粗利1,395円ですが、わざわざ店舗へ行って仕入れていたことを考えると全く問題なしかなと。

ニッチなリモコンですが、ヤフオクにはたくさんの出品がありました。

④ぬいぐるみ

4つ目はぬいぐるみです。

 

>>Amazonの商品ページはこちら

こちらは過去に店舗せどりで売れた商品ではなく、セラーリサーチをして見つけた利益商品です。

<セラーリサーチとは>
利益商品を出品している出品者(セラー)のその他の出品商品をリサーチすること

ライバルせどらーの出品商品一覧から、ヤフオク仕入れで利益が出る商品をチェックしている中で見つけました。

  1. 店舗せどりで利益の出た商品をヤフオクでチェック
  2. 同じ商品を出品しているセラーをリサーチ
  3. 新たな利益商品を発掘

上記の流れで、さらに利益商品を見つけることに成功した感じです。

 

過去に売れた商品はもちろんですが、そこから派生していくと儲かる商品を芋づる式に見つけられますよ。

ヤフオク仕入れを始めた当時の自分に今の自分が言いたいこと

店舗仕入れで儲かった商品を「ヤフオクから仕入れられないか?」と閃いた自分を褒めてあげたいです!

 

それまでの僕は、店舗せどりで儲かった商品があっても単発で終わりがちでした。

ヤフオクをリサーチするようになってからは、リピート仕入れできる商品の幅がかなり広がった感じです。

 

この出来事をキッカケに電脳せどりに興味を持つようになり、副業せどりで大きく稼げるようになりました。

今考えてみると、僕のせどりライフにとって大きな転換点になっていたなと。

 

ちょっとしたアイデアでも、実際に行動へ移すことで見えてくる景色が変わってくるものですね。

これからヤフオク仕入れを始めようと考えているあなたへ

まず過去に利益が出た商品を、ヤフオクで仕入れられないかチェックしてみることをおすすめします。

 

実際にヤフオクで利益商品を見つけたら、次にセラーリサーチへ以降していきましょう。

セラーリサーチを使えば、1つの利益商品から芋づる式に商品を見つけられるようになります。

 

また、ヤフオクのオークションで仕入れる際は、入札の上限金額を設定することも忘れないでください。

はじめは慣れないかもしれませんが、何度も反復練習すればどんどん効率化できます。

 

諦めずに取り組むことで、ヤフオクから数多くの利益商品を見つけられるようになりますよ!

まとめ

ヤフオク仕入れを始めたことで、店舗仕入れの経験を活かしつつ生産性を上げられました。

 

現在、店舗せどりで少なからず売上がある人は、スキマ時間でヤフオク仕入れもしてみてください。

コツを掴みだせば、店舗せどりよりも短時間で仕入れが完了します。

 

店舗せどり、電脳せどりともにメリット・デメリットがあるものです。

それぞれの特徴を活かして、せどりの売上げアップに繋げましょう!

 

>>【第八回】コータの成長期:楽天ポイントせどりで給料の倍以上稼ぐようになる!

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