せどりまとめ

【せどりで脱サラ】は慎重に!資金と収益に余裕を持って

2019年1月7日

 

サラリーマンをしながら副業で、せどりを実践している人もいると思います。

 

いつかは脱サラして独立したい

という目標を持っているかもしれませんが、会社を辞めるのは慎重になった方が良いですよ。

 

なぜなら、せどりは資金が無いと収益を出すことができないビジネスだからです。

 

貯金が少ない状態では独立することが難しいので、かなり余裕を持ってお金を貯めておくべきです。

 

自分は50万の資金で開始しましたが、独立するには資金が少なすぎて失敗してしまいましたからね。

 

スポンサーリンク

せどりで脱サラするのは慎重に

せどりで脱サラ

 

せどりで稼ぎ始めたら会社を辞めて、せどりだけで生活して行きたいと考える人もいるでしょう。

 

実際に副業で稼ぎ始めて正社員以上の収入を得ることができると、辛い会社に行く理由が見いだせなくなります。

 

会社を辞めることを目標に、ネット副業を始める人も多いので、衝動的に脱サラしたくなるかもしれません。

 

しかし、せどりにおいては、安易に脱サラすべきビジネスではないと考えています。

 

仕入れ資金と生活費が必要

 

せどりをするには仕入れ資金が必要になります。

また一人暮らしならば生活費もかかります。

 

これらの費用をストレス無く使える程度の資金は必要であり、多額の貯金が無いと独立しても資金ショートしてしまうリスクがあるのです。

 

実家暮らしならば、50万あれば脱サラできるかもしれませんが、一人暮らしだと50万だと足りずに一瞬で資金が飛びます。

 

最低でも100万、できれば200万ぐらいは資金を作ってから脱サラすることを推奨します。

 

脱サラにメリットがない

 

せどりは少ない時間でも稼げる副業なので、脱サラした所で稼げる金額が大きく増えることはありません。

 

せどりの収益は時間ではなく資金力によって決まるので、資金が無ければ時間があっても稼げないんですよね。

 

今の時代はネットで仕入れることが多いでしょうから、店舗まで行く必要もないので、サラリーマンをしながらでも時間が足りないことはありません。

 

アフィリエイトやエンジニアならば、作業時間が成果に比例しやすいビジネスですが、せどりは関係が無いんですよね。

 

つまり専業になることによって得られる、明確なメリットが無いのです。

 

サラリーマンの固定収入は資金的余裕に繋がる

 

サラリーマンをしていれば、毎月の同じ日に給料が振り込まれます。

 

この固定収入があることによって資金繰りが楽になり、余裕を持って「せどり」をすることができるんですよね。

 

毎月20万も収入があれば、家賃・光熱費・食費などを貯金から支出する必要が無くなります。

 

貯金が生活費によって減らされることがないので、せどりにだけ資金を使うことができるんですよね。

 

専業になってしまうと貯金から全てを支出する必要があり、仕入れをするのが億劫になってしまうことがあるのです。

 

せどりで大きく利益を伸ばすには、仕入れで億劫になっていてはダメですからね…。

 

有り余るほどの貯金を作ってから独立しないと、仕入れも自由にできなくなって、稼げないまま時間だけが過ぎてしまうことになるのです。

 

 

せどりで脱サラするリスク

資金が減ると思うように仕入れられない

 

脱サラしてしまったら、せどりだけが収入源となってしまいます。

 

仮に発注管理などに失敗して、資金が大幅に減少してしまうと、仕入れもままならなくなることがあります。

 

資金量によって左右されるビジネスだからこそ、せっかくの正社員の収入源を失ってしまう脱サラは、大変なリスクを伴ってしまうのです。

 

たくさん仕入れができなくなってしまうと、せどりの収入も減りますから、廃業への道が近づいて行ってしまいます。

 

ミスが命取りになる…

 

脱サラすると月収が、せどりだけになってしまうので、せどりで大ミスをしてしまうと、それが命取りになってしまうことだってあります。

 

サラリーマンなら、せどりで大失敗したとしても、正社員の収入があるので突然に破産をしてしまうことなどはありません。

 

しかし、せどりだけしか収入源がないと、せどりのミスによって、自分の月収が変動してしまいます。

 

自分の手で月収が決まるので、そのプレッシャーに耐えられない人も居るんですよね。

 

時間の無駄遣いをするかも

 

せどりは時間が多いほど有利になるビジネスでは無いので、脱サラしてしまうと時間が余ってしまうと思います。

 

プログラマーのように1日中ずっとコードを打ち続けたりする仕事ではなく、ネットでポチポチと注文するだけで作業が終わります。

 

1日2〜3時間ぐらいあれば十分な作業時間であり、専業になってしまうと余った時間の使い方が分からなくなるでしょう。

 

実際に自分も、せどで独立したのですが、余った時間を趣味に使ってしまって、無駄に浪費をしてしまった過去があります。

 

店舗せどりを実践している方ならば、時間も余りにくいかもしれませんが、電脳せどりで脱サラをしたら、やることが無くなりますよ…。

 

精神的に不安定になる

 

せどりだけが収入源になりますので、自分の失敗が直接的に月収の増減に関わってしまいます。

 

正社員時代のような安定した給料がありませんから、これが精神的な負担になる人も珍しくないでしょう。

 

私も脱サラする前に休職したのですが、辞める寸前は動悸が起こるほどに恐怖で震えてしまいました。

 

サラリーマン時代のように会社に守られている訳ではなく完全に一人になるので、それが怖くて仕方がなかったんですよね。

 

当時は自分の実力も伴っていなかったので、一層に独りでやって行けるのか不安だったのです。

 

せどりで脱サラする時の目安

資金は最低100万は欲しい

 

脱サラをして、せどりで独立してやっていくなら、最低でも100万の資金は欲しいですね。

 

100万ジャストだと少ないので、100万+1ヶ月分の生活費は欲しいです。

 

実家暮らしならば、100万もあれば余裕なのですが、一人暮らしをしていたり、結婚しているのならば100万では足りませんね。

 

特に家庭がある場合は、子供が居れば養育費も必要になりますから、200〜300万は無いと無理でしょう。

 

資金運用ビジネスのようなものですから、資金が無ければ収入を得られません。

 

逆に言えば、資金が多いほど稼げるので貯金が1000万以上あるのならば、すぐに独立すべきです。

 

月50万は確実に稼げる実績

 

資金があったとしても、せどりの経験が乏しいのであれば、まずは稼ぐ実績を身に着けてから脱サラした方が良いです。

 

目安としては、サラリーマン時代に副業で月50万程度が稼げるようになっていればOKでしょう。

月50万は、売上ではなく利益です。

 

売上は、たくさん仕入れればだれでも達成できますが、利益を出そうと思うと、せどりの実力が無いと厳しいです。

 

月50万の利益を出せるのであれば、せどりに基礎が身に着いている証拠なので、資金があるのならば脱サラしても全く問題ありません。

 

資金管理がよっぽど下手でない限り、稼いでいくことができるでしょう。

 

まとめ

 

今回は、せどりで脱サラする際の注意点を解説しました。

 

ネガティブなことを多く書きましたが、自分は一度目の脱サラで失敗しているので、書かせて頂きました。

 

資金管理が上手な人ならば、少ない資金でも要領よく稼いで行けるかもしれませんが、多くの人にとっては難しいのが実情です。

 

実際に自分もお金の管理は苦手ではなかったですが、独立してから9ヶ月後には借金を作ってしまっていましたからね。

 

少しでも稼げるようになったら脱サラして会社から抜け出したい気持ちになるかもしれませんが、会社を辞める時は慎重になることを推奨します。

 

メールマガジン【俺せど通信】

メルマガ読者限定の情報をお届けします。

  • 副業せどりでお小遣い稼ぎをしたい
  • 将来的にせどりで独立を考えている
  • せどりで伸び悩んでいる

上記のような方は、ぜひ無料のメルマガに登録してください!

メルマガの登録はこちら

【俺せど公式LINE】

せどりで稼ぎたい方が知っておいて損のないノウハウを発信中

ブログでは言えないおトク情報を無料で受け取ってください!

俺せど公式LINEはこちら

-せどりまとめ
-, , ,

© 2021 俺が副業せどりで月100万円稼げるようになるまで