せどりノウハウ

【Amazonランキング】でせどり商品の仕入れ判断をする方法

2019年3月5日

「Amazonランキングってどれくらいの順位なら仕入れ対象にして良いんだろう?」

「てかそもそもランキングのことってそこまで良く分からないんだよな〜」

 

この記事を読んでいるあなたは、このような疑問を持っているのではないでしょうか?

 

Amazonランキングは、せどりを行う上で[keikou]商品が売れているかを判断する貴重なデータ[/keikou]になります

しかし、Amazonランキングで上位の商品だからと言って必ずしも売れ行きが良いわけではないんです

 

せどり経験が豊富な方なら過去に何度もAmazonランキングを読み間違えて、仕入れに失敗しているはず。

ランキングデータは実に奥が深いもので、各データの意味を理解していないと、せどりで効率的に利益を出していくことは難しいでしょう。

 

Amazonせどりで思うように結果が出ていない方は、そもそもランキングを分析できていない可能性があります。

 

より確実にデータを分析して「売れる商品」を見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?

ということで、今回は[keikou]Amazonランキングでせどり商品の仕入れ判断をする方法[/keikou]をお届けします。

 

知っておくべき基礎知識から、ランキングデータの弱点を補うツールまで紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

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せどりとAmazonランキングの関係

まずは、せどりとAmazonランキングの関係について解説します。

 

せどりを行う際はAmazonランキングを参考にすることで

[aside type="boader"]

  • 商品が売れているかどうかが判断できる
  • 商品の回転率が確認できる
  • 仕入れ基準として参考にできる

[/aside]

などの分析が行えます。

商品が売れているかどうかが判断できる

Amazonランキングが高い商品は、当然ながらAmazon上で売れている商品になります。

[aside type="boader"]

  • 売れている=ランキングが高い

[/aside]

ということであり、せどり実践者としては「この商品はランキング5,000位だから売れてるんだな」と判断する目安になるんですね。

 

例えば、Amazonランキングが293,490位の商品だとしたら、スルーすることができるでしょう。

[aside type="boader"]

  • 売れてる商品:ランキング高い
  • 売れてない商品:ランキング低い

[/aside]

ランキングからは、このような判断を下すことができます。

 

せどり初心者からすると、Amazon上に無数に出品されている商品の中から何を仕入れればいいのかが分からないはず。

 

そんな時にAmazonランキングを活用することで「この商品なら売れるかも」という商品リサーチのキッカケを得ることができるということです。

商品の回転率が確認できる

Amazonランキングが高い商品であれば、商品の回転率も上がります。

 

商品の回転率が高ければ、出品者が多少多くても値崩れすることなくせどりで利益を得られるということです。

注意点としては、カテゴリーごとにランキングの目安となる順位は変わるということ。

 

[topic color="gray" title="せどりの主要カテゴリーランキング目安"]

  • 家電カテゴリー:40,000位前後
  • ゲームカテゴリー:30,000位前後
  • ホーム&キッチンカテゴリー:30,000位前後
  • おもちゃカテゴリー:30,000位前後
  • DVDカテゴリー:50,000位前後
  • CDカテゴリー:100,000位前後
  • 本カテゴリー:200,000位前後

[/topic]

このように売れる商品のランキングの目安はカテゴリーごとに大きく異なります

 

せどりで結果を出していきたい場合、各カテゴリーのランキング目安を覚えておくことも非常に重要です。

例えば、おもちゃカテゴリーの商品で価格差はあるもののランキングが60,000位であれば、回転率は悪いと判断できます。

 

ランキングを目安に商品の回転率を判断するのは、せどらーにとって大切なスキルと言えるでしょう。

仕入れ基準として参考にできる

Amazonランキングが高い商品であれば、せどり商品の仕入れ対象として判断することができるでしょう。

 

ランキングの高い商品は

[aside type="boader"]

  • 売れてる確率が高い
  • 回転率が良い商品である

[/aside]

と考えられるので、商品リサーチを行う候補になるんです。

 

商品リサーチは時間との勝負になります。

数ある商品の中で、全ての商品をリサーチしようとしたら、いくら時間があっても足りません。

 

そんな時、Amazonランキングを活用すれば

[aside type="boader"]

  • 「これは…80,000位だからスルー」
  • 「これは…100,000位だからスルー」
  • 「これは…30,000位!よし価格差チェックしよう」

[/aside]

というふうにリサーチを効率化して時間短縮できるんですね。

 

ランキングがあまりにもかけ離れた順位であれば、詳細をチェックせずにサッと次の商品に移れるはずです。

商品リサーチは短期間でどれだけ商品を見れたかが重要になるので、ランキングが仕入れ基準の目安になることは間違いないでしょう。

[voicel icon="https://oresedo.com/wp-content/uploads/2018/07/kota-img.png" name="コータ"]ランキングはあくまで目安ですが、売れ行き、仕入れ基準、回転率などの面で確実に参考になります。せどり初心者にとっては商品を深堀するキッカケにもなっているんですね![/voicel]

Amazonランキングでせどり商品を確認する2つの方法

ここでは、Amazonランキングを確認する方法を紹介します。

 

Amazonランキングを確認するには

[aside type="boader"]

  • Amazon商品ページ
  • モノレート

[/aside]

の2つの方法があります。

Amazon商品ページ

1つ目の確認方法はAmazonの商品ページです。

 

気になる商品ページを表示したら、下にスクロールしていきましょう。

中央付近に「登録情報」という項目があり、その中に「Amazon売れ筋ランキング」があります。

こちらの商品の場合、ホーム&キッチンカテゴリーでは5,787位、ダイニングチェア部門では4位であることが分かります。

商品ページ上で確認できるため、手間をかけずにチェックできるのがポイントですね。

モノレート

2つ目の確認方法はモノレートです。

 

Amazonせどりを実践している方なら知らない人はいないでしょう!

モノレートのトップ画面にある検索欄にASINコードか商品名を入力して「グラフを見る」をクリックします。

すると、該当する商品が表示されます。

モノレートの商品ページ中央をみると「ホーム&キッチン 5787」とランキングが記載されていることが分かります。

商品リサーチに活用するモノレートでもAmazonランキングをチェックできるので、せどりのリサーチ速度を上げたい方におすすめです。

 

ランキングを確認する時はAmazon、モノレートのどちらを活用しても構いません。

人によってリサーチのクセがあると思うので、状況に応じて使い分ければOKです。

[voicel icon="https://oresedo.com/wp-content/uploads/2018/07/kota-img.png" name="コータ"]Amazonランキングは誰でも簡単に確認することができます。せどりをする上では非常に重要なデータになるので、リサーチの際は必ず確認するようにしてくださいね![/voicel]

モノレート×ランキングでせどり商品を分析する方法

ここからは、モノレートを活用したランキングの分析方法を紹介します。

 

せどり商品の仕入れ判断の際に必ず役立つノウハウなので、じっくりご覧ください。

 

モノレートでせどり商品を分析するには

[aside type="boader"]

  • グラフの波は大きさよりも回数を確認する
  • 新品と中古品の出品者数を確認する
  • 価格の推移を確認する

[/aside]

というポイントが重要になります。

グラフの波は大きさよりも回数を確認する

モノレートでAmazonランキングを分析する際は、誰でもグラフの波を見ますよね?

 

しかし、せどり初心者は「波がある=仕入れ対象」にしてしまいがちです。

価格差のある商品なら、何とかして仕入れられる理由を探したくなるものです。

 

ただ、より売れる確率の高い商品を見つけるなら、[keikou]波の回数に注目する[/keikou]べき!

なぜなら「波の回数が多い=沢山売れている」と判断できるからですね。

 

例えば、下のグラフを見てみてください。

こちらの商品は確かに波があるものの間隔が広くそこまで売れ行きが期待できません。

出品者が多ければ、高い確率で価格競争になるパターンです。

次に下の画像を見てみてください。

こちらの商品はギザギザの波が絶えず起こっています。

これは売れている商品の特徴で、1日にいくつもの商品が売れていることが予想できますね。

全てのカテゴリーで当てはまるわけではありませんが、Amazonランキングのグラフはギザギザの波がある方が確実に狙い目です。

[aside type="boader"]

  • 波が大きいグラフ:価格差3,000円
  • ギザギザのグラフ:価格差1,500円

[/aside]

出品者の数が同じ場合、あなたから商品が沢山売れるのは後者と言えます。

 

でも、価格差がある方が美味しいじゃん…

 

せどり初心者はこのような思考になりがちですが、回転率を上げて売上アップを狙いたいなら、ギザギザの波の商品を選ぶことをおすすめですよ。

新品と中古品の出品者数を確認する

波グラフの見方が分かったところで、次に重要になるのが新品と中古品の売れ行きです。

 

下のグラフのように、商品によっては新品と中古品が出品されています。

ここで各出品者の数に注目してください。

新品の出品者は最下段の2月18日の時点で28名ですが、25日で27名、3月2日で26名に減少しています。

中古出品者は最下段の2月18日の時点で14名、19日で13名、20日で11名、22日で8名と減少していることが分かります。

[aside type="boader"]出品者が減った=商品が売れた[/aside]

ということであり、新品、中古品ともに商品が売れていることが分かりますね。

 

しかし、中古品は出品価格が6,390円から7,000円に切り替わった段階で出品者の減少がなくなっています。

 

これは安い価格で出品していた中古品が完売したことにより、商品の売れ行きが悪くなった証拠です。

 

反対に新品は販売価格が変わっていないものの、定期的に売れていることが分かります。

 

Amazonランキングを分析する際は、ランキングだけでなく新品と中古品の出品者数も確認してください。

中にはランキングが40,000位だけどグラフの波がない商品もあります。

これは中古品のみが売れてランキングが一時的に上がっている状態です。

 

ランキングだけ見て「家電カテゴリーで40,000位!仕入れよう!」と考えるのは、不良在庫のリスクが高いので注意してくださいね!

 

ギザギザと波の回数が多い商品をメインに仕入れ対象にしていきましょう。

価格の推移を確認する

最後に価格の推移を確認します。

下画像のグラフでは、ランキングの波は好調なものの出品者の変動によって価格が大きく変わっていることが分かります。

出品者数が増えた時に価格が下がるのであれば明らかな価格競争です。

 

このような商品を仕入れてしまうと

[aside type="boader"]

  • 出品者が少なくなって適正価格に戻るのを待つ
  • 最安値に便乗して薄利または赤字で売り切る

[/aside]

という2つの選択肢に迫られます。

 

資金の回転率を上げたいせどり初心者の場合、多くの人が「赤字でも資金を回収したい」と考えるのではないでしょうか?

 

Amazonランキングを元にせどりの商品リサーチを行う際は、モノレートのランキンググラフだけでなく、価格や出品者数も必ず確認しましょう。

 

売れ筋商品の中には「価格競争によって安値になっているから」売れている商品も少なくありません。

このような商品は赤字になるリスクが高く、せどりで稼いでいきたい人にはおすすめできないんです。

 

せどりの商品リサーチを行う目的は確実に利益が出せる商品を見つけるためのはず。

だからこそ、モノレートのデータを見る際は、様々な視点から分析する必要があると言えます。

[voicel icon="https://oresedo.com/wp-content/uploads/2018/07/kota-img.png" name="コータ"]ランキングだけでせどり商品を仕入れるのは非常に危険ですので、気になる商品は徹底的に分析するようにしましょう。[/voicel]

Amazonランキングでせどり商品を判断する際の注意点

ここではAmazonランキングでせどり商品を仕入れる際の注意点を紹介します。

 

Amazonランキングでせどり商品を判断する際は

[aside type="boader"]

  • Amazonランキングは目安でしかない
  • ランキングの順位よりも仕入れ個数が重要

[/aside]

という2つの注意点があります。

Amazonランキングは目安でしかない

前述した通り、Amazonランキングはせどり商品を仕入れるかどうかを判断する目安に過ぎません。

[aside type="boader"]

  • 他の商品との売れ行きの差
  • 出品者や価格の推移
  • 中古品の有無

[/aside]

など、様々な要素が関わってランキングが上下しているんですね。

 

例えば、家電カテゴリーで200位の商品であれば確実に売れていると言えます。

しかし、40,000位の商品であれば、徹底した分析が求められるはずです。

 

なぜなら、ランキングの順位が低くなればなるほど、出品者数や価格の上下による影響を受けやすくなるからですね。

そのため、Amazonランキングとモノレートで商品リサーチをする際は「あくまで目安でしかない」と自分に言い聞かせながら、冷静に分析するようにしてください。

 

前述したように、家電カテゴリーで40,000位であっても「たまたま中古品が売れただけ」ということもあるのです。

 

仕入れ商品の選定を間違えば利益を出すことは難しいので十分注意しましょう。

ランキングの順位よりも仕入れ個数が重要

ここまでランキングの推移が重要と解説してきましたが、仕入れを行う際は仕入れる個数が何よりも大切です。

[aside type="boader"]

  • ランキングで分析
  • 問題ないので大量仕入れ

[/aside]

これでは商品の売れ行きがストップした際に不良在庫になるリスクがあります。

 

せどりで利益を出していくには、[keikou]各商品で最適な仕入れ個数を分析[/keikou]しなければなりません。

 

モノレートでは、ランキンググラフの波が下がった時に商品が売れたと判断するはず。

 

下画像の赤くなっている点が売れたタイミングと予想します。

この画像のグラフの場合、17個の商品が売れたことになります。

例えば

[aside type="boader"]

  • 売れた個数:17個
  • 調査期間:1ヶ月
  • 出品者数:5名

[/aside]

だった場合、1ヶ月間に1人の出品者から売れる個数は3個〜4個と判断できます。

 

ランキングが高いからと言って大量に仕入れた場合、不良在庫になるリスクがあるということです。

上記画像の場合、まずはテスト仕入れとして2個ほど出品し様子を見る必要があるでしょう。

 

ランキングは目安でしかありませんので、出品して沢山売れてたのなら、徐々に仕入れる量を増やしていくことをおすすめします。

 

ランキンググラフはもちろんですが、仕入れる個数も同じく重要ということを忘れないようにしましょう。

Amazonランキングと合わせて使いたいツール3つ

最後にAmazonランキングで仕入れ商品の分析をする際に便利に活用できる3つのツールを紹介します。

 

せどりの商品リサーチに便利なツールは

[aside type="boader"]

  • モノゾン
  • X-Dealer Pro
  • AMZ Seller Browser

[/aside]

の3つです。

 

ここで紹介するツールはGoogle Chromeブラウザの拡張機能なので、PCの機種に依存しません。もちろん全て無料なので、ぜひ活用してみてくださいね!

モノゾン

モノゾンは、モノレートの画面上に販売数を表示させることができるツールです。

 

通常のモノレートでは、ランキンググラフの波を見て個数を判断しますが、モノゾンをインストールすれば数字で確認することができます。

 

この数字はあくまで目安になりますが、ランキンググラフと合わせて確認することで、より正確な仕入れ個数の判断ができるでしょう。

>>ダウンロードはこちら

X-Dealer Pro

X-Dealer Proは、出品者一覧で各出品者の在庫数を表示できるツールです。

X-Dealer Proでは

[aside type="boader"]

  • 過去2週間に売れた個数(出)
  • 過去2週間に補充した個数(入)
  • 現在の在庫数(在庫)

[/aside]

を表示することができます。

 

例えば、複数の出品者が沢山仕入れていることが確認できれば、売れ筋商品の可能性が見えてきますよね?

X-Dealer Proを活用することで、より正確な分析をすることが可能になります。

 

ちなみに無料プランと有料プランがあり

[aside type="boader"]

  • 無料プラン:月18商品まで
  • 有料プラン(1,000円):月5,000商品まで

[/aside]

という違いがあります。

>>ダウンロードはこちら

AMZ Seller Browser

AMZ Seller Browserは、商品一覧ページで販売者情報が分かるツールです。

 

AMZ Seller Browserでは

[aside type="boader"]

  • 商品ランキング
  • 価格の推移
  • Amazonが販売しているか
  • FBA出品者の数

[/aside]

が表示できます。

 

Amazon本体が出品しているかが、一目で分かるので無駄なリサーチを最小限にできるはず。

ランキングの推移や価格の推移もその場で確認できるので、一度に大量の商品を分析することができるでしょう。

>>ダウンロードはこちら

[kanren url="https://oresedo.com/sedori-tools/app-tool/"]

まとめ

Amazonランキングは、せどり商品を仕入れる際の1つの判断材料になります。

 

ランキングが突出して高い商品であれば、確実に売れ筋商品と言えるでしょう。

 

しかし、この法則はAmazonで出品されている全ての商品に当てはまるものではありません。

[aside type="boader"]

  • ランキンググラフの波
  • 出品者数
  • 価格の推移
  • 新品・中古品

[/aside]

など、仕入れを行う際は様々な要因が絡んでいることを承知した上で、仕入れ個数を判断していく必要があるんですね。

 

せどりで確実に利益を上げていきたいなら、データ分析能力が何よりも大事です。

 

データを冷静に見る目を養うことができれば、少し先の未来も見通せるようになっていきます。

せどり初心者は、ついつい感情的なデータ分析をしがちです。

感情的に仕入れ商品を判断すると、不良在庫や赤字を抱えてしまうリスクを増やす原因になってしまうでしょう。

 

これからもっと売上アップを狙いたい人、もっと安定的にせどりで稼いでいきたいかたは、今回の情報を元にランキングデータの分析を強化してみてはいかがでしょうか?

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