マインド

せどりで稼ぐのは大変?楽して稼げるは勘違い【効率化のコツも解説】

せどりは再現性が高いビジネスですが、決して楽して稼げるわけではありません。

どんなビジネスでも同じですが、必ず乗り越えなければならない壁が出てくるものです。

 

正しい仕組みを理解すれば、突破口が見えてくるかなと。

 

本記事では、せどりの大変なポイントと効率化するコツを解説します。

 

スポンサーリンク

せどりの大変なポイントと効率化のコツ

せどりの大変なポイントをまとめました。

  • 仕入先が遠いと大変
  • 重い家電は運ぶだけで一苦労
  • 発送準備はバタバタする
  • 中古商品の動作確認
  • 自己発送だと急な発送対応がある
  • 電脳せどりで利益商品が見つからない
  • 1日中リサーチしていると眼が疲れる
  • 商品が売れない
  • 部屋が散らかる

 

仕入先が遠いと大変

 

店舗せどりの場合、仕入先が遠いと移動時間や運転時間が長くなって疲れます。

  • 長時間移動して仕入先に到着
  • 店舗で大量仕入れ
  • 商品を車に積んで帰宅

文章にすると単純ですが、実際は結構大変です。

 

近くに仕入先がない人は、毎回遠方に出向かなければなりません。

店舗せどりをする上で避けては通れない大変なポイントです。

 

電脳せどりにシフトするのもアリ

近くに仕入先がないなら、電脳せどりにシフトすることも検討しましょう。

 

電脳せどりなら、24時間365日仕入れができます。

仕入先までの移動時間を考えると、効率的かなと。

 

僕自身、電脳せどりにシフトしたことで、仕入れの大変さを低減できました。

 

>>【第七回】コータの成長期:ヤフオク仕入れで電脳せどりをスタート!

 

重い家電は運ぶだけで一苦労

 

せどりの稼げる商品ジャンルである「家電」は、重たい商品が多いので運ぶだけで大変です。

 

仕入れた家電をFBA納品するために梱包するのも重労働。

特に女性の方は、家電を仕入れるのに苦労するでしょう。

 

店舗から直接自宅に送ってもらうと楽

重たい家電は、店舗から直接自宅に送ってもらうと良いでしょう。

 

もちろん送料は発生しますが、大変な運搬作業から解放されます。

利益計算をしっかり行って、マイナスが出ないなら店舗スタッフに聞いてみると良いですよ。

 

発送準備はバタバタする

 

AmazonのFBA倉庫に商品を納品する時は、商品をまとめて発送するので大変と感じるはず。

  • 納品プランを作成
  • 包装
  • 商品にバーコードを貼る
  • ダンボールにバーコードを貼る
  • 集荷依頼
  • 発送

上記の通り、以外にやることが多いです。

 

FBA納品代行や外注さんを使う

FBA納品作業が大変と感じる方は、代行業者や外注さんを雇うことを検討しましょう。

 

商品数が増えてくると、どうしても大変なので雑務は人に任せてしまうのがおすすめです。

僕自身、納品作業を外注化したことで、せどりの生産性が上がりました。

 

結果的に売上げアップにも繋がったので、チャレンジする価値は十分ありますよ。

 

>>【第四回】コータの成長期:納品外注化で仕入れに専念し、さらなる飛躍へ!

 

中古商品の動作確認

 

中古商品を仕入れると、必ず動作確認しなければなりません。

 

特にヤフオクやメルカリなど、個人から仕入れた商品は厳重にチェックする必要があります。

万が一、動作しない商品を出品してしまうと、購入者から悪い評価をつけられる原因になるので注意しましょう。

 

面倒だからこそライバルが少ないメリットもある

中古品の動作チェックは面倒ですが、その分ライバルが少ないメリットもあるんです。

 

誰しも「少しでも楽したい」と思っています。

自分から面倒を買って出れば、差別化になるでしょう。

 

大変だからこそ、やる価値があることも忘れないでください。

 

自己発送だと急な発送対応がある

 

自己発送で出品している場合、商品が売れる度に発送作業があり大変です。

 

特に副業せどらーは、本業の合間をぬって発送作業をする必要があります。

せどりの雑務の中でも、デメリットに感じるポイントかなと。

 

Amazonのマルチチャネルサービスがおすすめ

Amazonのマルチチャネルサービスを活用すれば、発送作業の大変さを軽減できます。

 

事前にFBA倉庫に商品を納品しておけば、Amazonが発送を代行してくれるサービスです。

ヤフオクやメルカリで売れた商品の発送も代行してくれるので、かなり楽になるかなと。

 

気になる方は、Amazonの公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

 

>>マルチチャネルサービスについてはこちら

 

電脳せどりで利益商品が見つからない

 

電脳せどりで、利益商品が見つからないスランプに陥ると大変に感じるはず。

 

商品リサーチをしていると、必ずスランプに陥る時があります。

どんなに価格差をチェックしても、利益が出ないと悩んでしまうこともあるでしょう。

 

特に初心者の頃は、リサーチ作業が最も大変に感じるかなと。

 

こればかりは気合で乗り切るしかない

商品リサーチのスランプは、気合で乗り切るしかありません。

 

ライバルも同じように利益商品が見つからないと悩んでいます。

だからこそ、あなたが抜き出るためにはより多くの時間を費やす必要があるんです。

 

脱初心者するためにも、気合でスランプを脱出しましょう。

 

1日中リサーチしていると眼が疲れる

 

電脳せどりで長時間リサーチしていると、かなり眼が疲れてしまいます。

 

PCに長時間向き合うのは慣れが必要です。

電脳せどりを始めたばかりの人は、大変に感じるポイントかなと。

 

適度な休憩とストレッチでリフレッシュ

長時間リサーチする際は、適度に休憩をはさみましょう。

 

「25分作業→5分休憩」のループで作業すると、疲れにくいのでおすすめです。

タイマーをセットして作業すると、しっかり休憩できます。

 

休憩時間はストレッチする習慣を作ると、眼精疲労や肩こりを軽減できますよ。

 

商品が売れない

 

出品した商品が売れないと、それこそ大変に感じるはず。

 

商品が売れなければ、資金を回収できません。

お金の流れが止まってしまうと、せどりで稼ぐことすらできなくなってしまいます。

 

大口出品やFBA保管手数料などの経費だけが出ていくと、精神的にもストレスを感じるでしょう。

 

利益率よりも回転率を重視するべし

リサーチを行う際は、利益率よりも回転率を意識するのがおすすめ。

 

どんなに価格差があっても、回転率が低ければ商品は売れません。

何よりも重要なのは資金を回収することです。

 

リサーチする際は、回転率重視で商品選定するようにしましょう。

 

>>【初心者向け】せどりの回転率と利益率の優先順位を大公開

 

部屋が散らかる

 

せどりの商品を自宅で管理すると、部屋が散らかって大変な思いをすることも。

 

商品数が増えてくると、室内のスペースを圧迫してしまいます。

「どこに何があるのか?」が分からなくなると、発送作業も大変です。

 

特に細かい商品は見当たらなくなってしまうリスクもあるので、注意が必要です。

 

FBA納品前提でリサーチするのが吉

商品はFBA納品することを前提に、仕入れ判断をしましょう。

 

FBA納品すれば、室内スペースを圧迫する心配がありません。

前述したマルチチャンネルサービスを使えば、Amazon以外の販路で売れた商品も対応できます。

 

部屋が散らかると集中力も落ちてしまうので、早めにFBA納品に切り替えると良いでしょう。

 

せどりで稼ぐのは大変:だからこそ価値がある

結論、せどりで稼ぐのはとても大変です。

 

しかし、どんなビジネスも大変なポイントはあるもので、せどりに限った話しではないかなと。

大変だからこそ、壁を乗り越えた先に新しい景色が広がるものです。

 

また、せどりは「仕入れて売る」というとてもシンプルかつ、昔からあるビジネスの根幹的な仕組みになっています。

だからこそ、今後も稼げなくなるリスクがなく、長期的に稼げるメリットも。

 

覚悟を決めて取り組めば、必ず結果はついてきます。

再現性と即金性の高さが魅力のせどりに取り組んで、ガッツリ稼いでいきましょう!

-マインド
-