せどり素人実践記

【せどりは大変】な事も多い?疲れる日もある

2018年11月19日

 

せどりは大変な事も多く、疲れてしまう非もあったりします。

 

せどりは稼げる金額は多い仕事なのですが、以外に大変な作業もあったりして、自分はノイローゼになってしまった時期もありました。

 

どんな仕事でも大変なことはありますが、せどりは肉体労働的な作業もあるので、机の上から動かず楽して稼ぎたいタイプの人は向いていないかもしれません。

 

ただ頭は使わなくても行動力があれば稼げる仕事なので、難しい仕事をせずに稼ぎたい人には良いです。

 

今回はせどりで大変だと感じることを紹介します。

 

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せどりで大変な事とは

 

 

せどりで大変な事は結構あります。

 

自分が今まで、せどりをやってきた中で大変だった事を紹介していきます。

 

仕入先が遠いと大変

 

店舗せどりの場合、仕入先が遠いと運転時間が長くなりますので、運転疲れになってしまいます。

 

運転が好きな人や得意な人は苦に感じないのかもしれませんが、私は車の運転が得意ではないので、遠方までの仕入れは大変に感じました。

 

他県まで仕入れに行くことも珍しくないですから、30〜40キロの距離を走ったりする事も日常茶飯事です。

 

せどりをする前は自分の住んでいる市から出る事は滅多に無かったので、他県まで行くのは本当に苦労しました。

 

以前は盆地に住んでいたので、他県に行くときは山を越える必要もあり、運転技術に自信が無かった自分には運転は辛かったです。

 

行きだけなら良いのですが、帰りも同じ距離を走る必要がありますし、夜なので視界も狭くなり危ないです。

 

重い家電は運ぶだけで一苦労

 

せどりは「家電」が稼げるジャンルの1つです。

 

私も家電を頻繁に仕入れるのですが、基本的に家電は重量があり、成人男性でも疲れるほどの重さです。

 

そんな重い家電を一人で運ぶ必要があるので、非力な人は大変に感じると思います。

 

家電を家まで運ぶのも大変ですし、更に発送時も運ばないといけませんから、自分のように細身な人間だと重い家電を運んだり梱包したりするのは大変なのです。

 

発送準備はバタバタする

 

せどりは基本的にAmazonで販売するのですが、AmazonのFBA倉庫に納品するときは、まとめて大量に送るので

  • 納品プランの作成⇒包装⇒商品にバーコードを貼る⇒梱包⇒輸送箱バーコードを張る⇒集荷依頼⇒集荷対応

という流れをする必要があります。

 

家電を大量に送る場合は、160サイズの輸送箱を10個ぐらい必要になるので、上記の流れ作業も大変になります。

 

狭い部屋なら、発送準備だけで部屋が埋もれてしまって身動きが取れないほど散らかる事も珍しくありません。

 

中古商品の動作確認

 

中古商品を仕入れた場合は、その中古品が完全に動作できるか確認する必要があります。

 

リサイクルショップで仕入れた物は、既に検品済みの物ばかりなので、ジャンクは少ないのですが、ヤフオクやメルカリなどで仕入れた場合はジャンク品が結構あります。

 

なのでヤフオクやメルカリはで仕入れた家電は、ジャンクではないかの確認を毎回しなければならず、この作業が本当に骨が折れます。

 

ヤフオクやメルカリの商品説明欄には「完全動作品です。」と書かれているのに、故障している物も珍しくないのです。

 

なのでヤフオクの出品者の評価を確認して、評価が低い人からは買わないように注意を払いますがそれでもジャンク品を仕入れてしまう事もあるので、毎回のように確認しなくてはなりません。

 

仕入れた商品の中には汚れが酷い状態の商品もあり、潔癖症だったら大変な仕事だと思います。

 

私も軽度の潔癖症なので、汚れが多い商品は利益が出る場合であっても仕入れなかったりします。

 

自己発送だとゲリラ的に発送準備

 

  • ヤフオク
  • メルカリ

などで販売、もしくは

  • Amazonの「自己発送」

だった場合は、注文が入ったら自分で発送しなければなりません。

 

発送予定日を短く設定しているのならば、注文が入ったらすぐに発送しなければならないので、いきなり準備に追われる事になります。

 

しかも大型商品の注文がいきなり入ったりしたら、梱包に手間取ってしまってプライベートの時間にまで影響してしまいます。

 

いきなり発送に追われる生活は大変ですよ。

 

電脳せどりで商品が見つからない

 

電脳せどりをしている時、調子が悪い日は利益の出る商品が見つけられず、無駄に時間が過ぎてしまう事があります。

 

電脳せどりは家でリサーチができるので楽だと思われているかもしれませんが、商品が見つからなかったらストレスが溜まるだけです、

 

1時間リサーチしてまともに商品が見つけられなかったら、ただの無駄なネットサーフィンの時間となってしまいます。

 

1日中リサーチしていると眼が疲れる

 

電脳せどりでリサーチをずっとしていると眼が疲れてしまいます。

 

どうしてもスマホは時間を忘れてしまう傾向があり、リサーチで何時間もスマホを見入ってしまう事も珍しくありません。

 

自分もスマホとPCを使ってリサーチをしているだけで、あっという間に4時間ぐらい経っていたりするのです。

 

電脳せどりをずっとやっていると眼の疲れが酷くなってくるのが難点です。

 

商品が売れない

 

せどりで商品が売れなかったら、大変です。

 

FBAに納品しているのなら、保管手数料が毎月必要になります。

 

自己発送ならば家に保管し続けることになり、部屋にあると邪魔になります。

 

どこに保管していても、売れなかったら不都合な事が多いのです。

 

部屋が散らかる

 

せどりを始めてから人生で一番に部屋が散らかるようになりました。

 

せどりを始めたばかりの時よりはマシになりましたが、それでもFBA納品前は足の踏み場もないほど散らかる事も珍しくありません。

 

自分は送料をできるだけ節約したいので、ギリギリまで商品を溜め込んでからFBA納品をするので、それが部屋の散らかる原因の1つになっているのです。

 

またメルカリで高く売れる商品も仕入れるので、それらはFBA倉庫で保管せず自宅保管になので、メルカリで売れる品ばかりを仕入れていたら部屋が商品だらけになってしまい散らかり放題です。

 

散らかっている部屋を見ると、「せどりって大変だな」と、つくづく感じます。

 

たくさんの商品を運ぶのは精神的に辛い

 

せどりで大量仕入れをする事がありますが、周りの目が痛いと感じる事も珍しくありません。

 

特にショッピングモールで玩具を大量買いしたりするのですが、同じ商品を買っているので、せどりをしているのがバレバレです。

 

転売問題もあり、せどりに対する目は厳しいですから、結構辛いですね。

 

このように外で、せどりをしていると、精神的にも大変な部分があります。

 

最初は慣れてないから大変

 

最初は慣れていないので失敗も多く、上手に利益を出すことができません。

 

もちろん最初から上手くいく人もいますが、そういう人は少数で、大抵の人は失敗ばかりでしょう。

 

色々と苦労している割には利益が出ずに赤字が続くと「せどりは大変なのに稼げない」と思ってしまい辞めてしまう事にも繋がります。

 

Amazonアカウント出品の審査で、躓いてしまう人もいますから、審査に通るのすら大変に感じる人もいると思います。

 

私も最初は審査が通らずに、一生せどりを始められないのではないかと危惧していました。

 

また審査が通ってからもFBA納品が分からないことだらけで、続けられるのか不安になりました。

 

最初は慣れていないので、大変なことばかりに感じますが、慣れれば単純作業の繰り返しなので、絶対にやっていけます。

 

ただ最初に躓いてしまって辞めてしまう人が大半なので、せどりを続けられるかどうかは、最初が肝心です。

 

 

せどりの大変を楽にできる方法

 

 

大変な事も多い「せどり」なのですが、少しでも楽にできる工夫を紹介します。

 

車は運転しやすいタイプ

 

車の運転が苦手だった自分は小回りの効く軽自動車に変えた所、かなり運転の負担が減りました。

 

「ココア」という軽自動車に乗っているのですが、可愛らしいデザインで運転するのが好きになりました。

 

以前は「デミオ」に乗っていたのですが、軽自動車に比べると大きくて、自分的には乗りこなせなかったです。

 

自分は視野が余り広い方ではないのか、普通自動車だと極端に運転が下手になってしまっていました。

 

  • 運転が下手⇒運転するのが不安⇒運転するのがストレス

という状態になってしまっていたので、これが軽自動車に変える事によって楽になったのです。

 

賃貸なら1階に住む

 

せどりは「仕入れ」も「発送」も重い荷物を運びます。

 

以前は賃貸マンションの3階に住んでいたのですが、3階まで商品を持っていくのが本当に大変でした。

 

エレベーターも無かったので、重い荷物を3階まで何度も運び、それだけで次の日に筋肉痛になってしまうほどです。

 

なので賃貸の1階に住んでいると、本当に楽です。

 

仕入れた商品を部屋に入れるのも簡単ですし、発送時に集荷依頼する時も、配達業者の方々の負担も減ります。

 

広めの部屋に住む

 

住んでいる部屋が狭いほど、せどりの仕事が大変になります。

 

梱包するにもスペースが必要ですが、狭いワンルームだったら狭すぎてストレスが溜まります。

 

FBA納品でも、FBA倉庫に送るまでは商品は自宅保管する必要がありますので、部屋が狭いと商品が溜まりこんでしまい身動きが取れないほどになってしまうのです。

 

そしてそんな商品を狭い部屋で梱包しなければならないのですから、地獄みたいな生活になります。

 

広い部屋に住むだけでスペースに余裕ができて、せどりの作業の多くが楽になります。

 

日々の作業をルーチン化させる

 

せどりを始めたばかりだと、全ての作業が初めてなので、大変に感じてしまうのは仕方のない部分があります。

 

どんな仕事でも初めての時は大変に感じるものではないでしょうか?

 

飲食店のバイトをしたことがない人は、初めてバイトする時は大変に感じます。

 

初めて営業職に就いた人も、最初は大変に感じて、営業に向いていないと思ってしまったりするでしょう。

 

何事も最初の内は、仕事に慣れていないので大変なのです。

 

ですが毎日同じ仕事をしていると、いつもの作業などはルーチン化できてしまって、そんなに大変ではなくなります。

 

せどりは単純作業ばかりなので、ルーチン化できれば、あとは機械的にこなしていくだけです。

 

ルーチン化できるまでが勝負なので、大変に感じても続けていく事が大切です。

 

まとめ

 

今回は、せどりの仕事の「大変さ」についての記事となりました。

 

どんな仕事でも大変な事はあるので、まずは慣れが大事です。

 

ただ慣れても、やっぱり大変に感じる部分はあります。

 

せどりは肉体労働っぽい部分もある仕事なので、完全なデスクワークが良い人には向いていない仕事なのかもしれません。

 

ただ慣れれば頭を使わずに稼げる仕事です。

 

会社員時代に仕事ができずに馬鹿にされていた自分でも月収50万稼いでいるので、稼ぎたい人は多少の大変さは我慢しましょう。

 

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