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【重要】せどりで脱サラする3つのリスク:脱サラ前に絶対やるべきこと

2022年5月11日

副業せどりでそこそこ稼げるようになると、脱サラして専業せどらーを検討する人もいるでしょう。

僕自身、手取り16万円のサラリーマンでしたが、せどりで脱サラを果たしました。

しかし、脱サラするリスクがあるのも事実です。

勢いで脱サラしても、独立後に様々なデメリットを感じてしまうもの。

本記事では、せどりで脱サラするリスクと、脱サラ前に絶対やるべきことをお届けします。

せどりで脱サラする3つのリスク

せどりで脱サラすると、以下3つのリスクがあります。

  • 資金ショート
  • 作業量が増えて疲弊する
  • 精神的ストレス

資金ショート

脱サラで最もリスキーなのは資金ショートかなと。

サラリーマンなら、どんなに少なくても給料が安定的にもらえます。

しかし、脱サラしてしまうと全てのお金をせどりで工面しなければなりません。

  • 生活費
  • 仕入れ資金
  • 家賃

例えば、副業せどりで月20万円ほどの利益が出ているとします。

給料が20万円なら合計で40万円。

この時点で脱サラすると、収入は月20万円に減ってしまいますよね。

結果、仕入れ資金が捻出できずにせどりのキャッシュフローが悪化。

徐々に売上が落ちて独立に失敗するなんてことはよくあります。

「月20万円稼げてるから大丈夫だろう」と安易に脱サラすると、お金が回らず挫折するリスクを高めてしまうのです。

作業量が増えて疲弊する

せどりで脱サラすると、作業量が増えて疲れ切ってしまう人も。

なぜなら、せどりは売上を伸ばそうとするほど雑務も増えるから。

  • 仕入れ
  • 商品撮影
  • 出品
  • 検品・梱包
  • 発送

扱う商品数が増えると、作業時間も相対的に増えていきます。

「独立すれば時間がつくれるから…」と考えていると、思わぬ打撃を受けるはず。

日々の作業に追われた結果、疲弊してしまう。

「やっぱりサラリーマンやってれば良かった」と考える人も珍しくありません。

特に独立当初は、思わぬトラブルが起きやすいです。

問題を解決しつつ、日々の業務を遂行するのは以外とハードなので事前に覚悟と対策をしておきましょう。

精神的ストレス

脱サラすると、精神的なストレスが増えるリスクも。

  • 今月もしっかり売れるかな…
  • 確定申告の仕方が分からない…
  • Amazonの規約が変わったらしい…

例えば、上記のような悩みや問題が出てくるかなと。

毎日得体のしれない不安に迫られると、仕事や日常生活にも覇気がなくなっていきます。

結果、うつ病や喪失感から働けなくなるなどのリスクもあるでしょう。

思ったように稼げない時や、売上に伸び悩む時は必ずくるものです。

仕事から来るストレスが大きいので、脱サラする前にリスクヘッジしておくことをおすすめします。

せどりで脱サラして良かったこと

個人的にせどりで脱サラして良かったことをかんたんに紹介します。

  • 時間に余裕ができた
  • ビジネスを拡大しやすくなった
  • 良い意味で覚悟が決まった

時間に余裕ができた

副業時代は、会社で働いている時間のほぼ全てをせどりに捧げていました。

  • 仕事から帰宅→夜中まで納品作業
  • 帰宅途中にブックオフで全頭リサーチ
  • 土日は納品+仕入れ+発送

上記の通り、休みなんてありませんでした。

おかげで副業時代に月収100万円を超えられたわけですが、本当に辛かったです。

現在は空いた時間を海外旅行や家族サービスに使えています。

脱サラして頑張ったからこそ得られたメリットかなと。

ビジネスを拡大しやすくなった

脱サラして時間に余裕が生まれたことで、新しいビジネスに挑戦できるようになりました。

せどりを拡大させるのはもちろん、このブログやメルマガ、教材作成なども行っています。

副業時代では全く考えられないことでした。

段階的にビジネスを拡大させられているため、安定した収入を得られています。

良い意味で覚悟が決まった

僕の場合、脱サラしたことで「もう後戻りはできないぞ」と覚悟を決められました。

サラリーマン時代からやりなうべき家族がいたことも要因の1つです。

脱サラするプレッシャーや不安も大きかったので、よく考えて決断しました。

また、副業時代に怒涛の日々を送っていたため、独立後もダラケすぎることもなく業務をこなしています。

「自分主体で稼いでいく」と覚悟を決められたからこそ、ちょっとした問題には動じずにいられる自分になれたかなと。

せどりで脱サラするなら副業で月利50万円を目指そう

脱サラを考えている方は、まず副業せどりで月収50万円を目指しましょう。

月50万円の利益が出せれば、生活費を捻出しつつ資金も増やせると思います。

また、月収50万円は副業時代でも稼げる数字です。

再現性の高いせどりなら、あなたの頑張り次第で達成できます。

サラリーマンと違って、個人事業主は収入が不安定になりがちです。

だからこそ、万が一の時に備えて貯金もできるくらいは稼いでおかなければなりません。

資金ショートのリスクを最小限にするためにも、副業時代にできるだけ稼げるようになっておきましょう。

せどりで脱サラする前に絶対やるべきこと

僕の経験上、脱サラ前に絶対やるべきことを3つにまとめました。

  • 複数の収入源を持っておく
  • 雑務を外注化する
  • 空いた時間・余ったお金をビジネスに投資する

複数の収入源を持っておく

複数の収入源を持っておくと、資金ショートや精神的ストレスのリスクを下げられます。

  • せどりの販路を複数持つ
  • いろんな売れ筋商品を持っておく
  • せどり以外の副収入を持っておく

せどり単体でも、Amazonだけで売らずにヤフオクやメルカリも活用すればリスクヘッジになります。

また、安定して利益が取れる戦力商品をたくさん持っておくのも良いでしょう。

すでにせどりで実績を出せているなら、他の副業で副収入を作るものアリです。

1つの販路、数少ない商品のみで脱サラするのは絶対にやめましょう。

雑務を外注化する

雑務を外注化すれば、作業量が増えがちなせどりの問題をクリアできます。

僕自身、副業時代にFBA納品を外注化しただけでかなり楽になりました。

また、利益に直結する作業に集中できるようになったため、売上げアップにも繋がったんです。

誰でもできる作業は、誰かに任せた方がビジネスを拡大できます。

クラウドソーシングを活用すれば、業務を請け負ってくれる人がたくさんいるものです。

費用の目安は利益の1割ほど。

たった1割の負担で自動化を始められるならやらない手はありませんよね。

具体的な効果や手順については、下記記事を参考にしてみてください。

>>【第四回】コータの成長期:納品外注化で仕入れに専念し、さらなる飛躍へ!

空いた時間・余ったお金をビジネスに投資する

脱サラして空いた時間や余ったお金は、ビジネスに投資するのが吉です。

  • 新しいノウハウの習得
  • 仕入れ
  • 読書
  • セミナー参加
  • 横のつながりを増やす

要は「より稼げるようになる」ってこと。

せどりで脱サラした人の中には「月収100万円稼げたからOK」と油断してしまう人がいます。

今の自分に満足してしまうと、ビジネスはほぼ確実に衰退してしまうのです。

だからこそ、今の現状に満足せずに前進することが大切かなと。

せどりの稼ぎ方も、時代によって微妙に変化しています。

変化に対応するためにも、新しいノウハウを学んでいきましょう。

まとめ

僕自身、せどりをキッカケに脱サラしたことで人生が好転しました。

しかし、だからといって全ての人に「脱サラした方が良いよ!」なんて言えません。

サラリーマンには安定した収入がありますし、その他にもメリットがあります。

脱サラを考えている人は、リスクも考慮して検討してみてください。

  • まずは月利50万円以上稼げるようになること
  • あらゆるリスクに対応できる準備をしておくこと
  • 挑戦をやめないこと

上記のポイントもかなり重要です。

せどりで脱サラは決して不可能ではありません。

だからこそ、リアルな目標を立てて、覚悟を決めて実行しましょう!

  • この記事を書いた人

コータ

▶会社員時代、図書館でネットせどりの本に出会い副業せどりをスタート▶失敗と試行錯誤を繰り返し月収100万円稼げるようになり独立▶現役せどらーの私が効率的に稼ぐ方法を発信しています!

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