せどりまとめ

【せどりにはモノレート】売れてる人の使い方は?7つのポイントと盲点を掴もう

2018年10月13日

俺せど_【せどりにはモノレート】売れてる人の使い方は?7つのポイントと盲点を掴もう

おそらく、あなたも名前は何度も聞いたことがある

MONORATE(モノレート)

せどりにはなくてはならない、[keikou]無料なのに超高機能なサイト[/keikou]ですよね。

 

[colwrap][col2]俺せど_モノレート_ページ[/col2][col2]こんな感じで、グラフや一覧表で、商品の情報を詳しくリサーチできる、便利な無料サイトです。

 

いろいろなサイトやアプリからも使い勝手よく連携されてたりする、まさに神アプリ(サイト)と言えると思います。[/col2][/colwrap]

 

モノレートにはせどりの仕入れに必要な機能が多く、非常に便利。

 

ですが、その一方で重要なチェックポイントを知らずに使っているケースや、流石に1つのアプリで万能というわけにはいかないので、隠れている盲点があったりもします。

 

そこで今回は、売れている人は、モノレートをどんな風に使って仕入れのチェックをするか、という例を挙げてみようと思います。

 

[keikou]【モノレートで便利に使えるところを最大限に使い、盲点になっているリスクをいかに確実につぶせるか?】という視点が使いこなしのカギ[/keikou]になってくると思います。

良かったら参考にしてみてくださいね。

 

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モノレートでせどりの仕入れ判断に必須「回転数」を数でチェック

俺せど_モノレートでせどりの仕入れ判断に必須「回転数」を数でチェック

 

せどりで仕入れた商品が本当に黒字で売れる?という推測を立てるのに必要なこと。

 

それは、商品のニーズの強さを掴む

ことだと思います。

 

[keikou]商品のニーズがあるかないか、ニーズが高いか低いかを判断するのが、商品の回転数(出品数に対する売上げの頻度)なんですね。[/keikou]

 

人にもよりますし、商品や状況にもよると思いますが、ほかの記事でも何度か説明しているように、せどりの仕入れで真っ先にチェックするもののひとつは、やはりこの回転数でしょう。

 

1カ月あたり平均でいくつ売れているか、という数字でみていきますが、モノレートでは数字グラフで確認することができます。それぞれチェックするところが違いますよ。

 

モノレートで回転数を数値で確認

 

まずは月にいくつ売れているか(どのぐらい売れる可能性がありそうなのか)を判断するヒントのひとつがここです。

俺せど_モノレート_回転数

この例だと、3カ月で160個。

丁寧に、販売数を出品者数で割った、ひとり当たりの3カ月間の平均販売数(11.4)と表示してくれてますね。

 

実際は出品者が増減したり、全ての人が均等に売っているわけではないので、単純に計算値ですね。

 

ただ、こんな風に[keikou]「実際の1人あたりの平均回転数」を元に検討していく視点は、とても大事[/keikou]だと思います。

 

人数のところをパッと見て、すぐに「月に○個売れるんだな」と "めやす" を掴むようにしましょう。

 

モノレートのランキンググラフで回転数とウラをチェック

 

そして、もちろんグラフでも回転数を確認します。使うグラフはランキンググラフです。

 

グラフの良さは、パッと見でわかりやすいということと、さらに、[keikou]数字だけでは分からないことをグラフでチェックできちゃうところ[/keikou]

 

[aside type="boader"]

・売れている時期が、ある期間に偏っていないか、どの月でもだいたい平均的に売れるのか。

・最近売れ始めているのか、または逆に過去にはもっと売れていて、売り上げ数が落ちてきている商品(または時期)なのか。

[/aside]

 

など、たくさんのことを、たったひと目で教えてくれます。

 

ひとつの商品の「売れ方のパターン売れ方の履歴」を見ることができ、誤差の少ない予測を立てやすい!

 

それが、モノレートのランキンググラフで回転数をチェックすることの、とても便利なところです。

 

実際に見てみましょう。

 

ランキンググラフ内の下端がランキング上位で、上端がランキング下位です。

だから下に線が沈んでいる場所がランキングが上がった場所なんですね。

俺せど_モノレート_グラフ

俺せど_モノレート_グラフ

この2つを見比べてみてください。

 

[aside type="boader"]売れた時=ランキングが上がる[/aside]

という前提でグラフをみると、どちらも何カ所か、線が下に沈まずに大きな扇形の線のカタチになっているところがありますよね。

これは、しばらく売れていない時期があるということだって判りますね。

 

さらに上のグラフは、扇形が何個も並んでいるような時期、つまり売れにくい時期が長くあるのがわかりますよね。

下のグラフは、6月に入ってからは扇形がなくなっています。これはどういうことでしょう。

 

答えを言ってしまうと、2つともシーズンがあるものなんです。

扇形がない=コンスタントに売れる、ってこと。

 

売れない時期があるというのは、売れる時期と売れない時期があるシーズンものの形でもあるってことですね。

 

そう判っていると、シーズン終わりやシーズンオフの時期の仕入れは慎重に検討が必要になりそうだと、グラフからも判りますよね。

 

モノレートの盲点1

じつは、ここにモノレートの盲点が隠れています。

例えば下側のグラフの例だと、6月上旬を境に売れ行きが変わってますよね。これは6カ月間のグラフですから、その境目が判ります。

たまたま、6月上旬より前か後に、3カ月のグラフを見てしまったら、売れ行きの判断が全く変わってしまいますね。

だから、必ず12ヶ月でのグラフチェックも忘れないで下さいね。

 

さらに、グラフでは細かいところは省略されてしまいます。

特にスマホではPCよりもさらに小さくなるので、見逃してはいけない部分が、かなり分かりづらくなってしまう点があります。

 

その部分を補足するのが、次のポイントです。

 

せどり対象商品の「売れる早さ」をモノレートのランキングで推測

俺せど_せどり対象商品の「売れる早さ」をモノレートのランキングで推測

モノレートのランキングチェックは、見た目よりもちょっぴり奥が深いですよ。

 

(1)かなり大雑把ですが、単純に数字で仕入れ対象にできるか、一次判断の参考にできる

(2)このタイミングで順位があがっているか下がっているかをみることで、ほかの部分の数字のウラ、真実を語ってくれる

 

それがモノレートのランキングの順位とグラフです。

どう見るか、一緒にご覧下さいね。

 

ランキング順位で仕入れ検討できる商品か、ざっくりの一次判断

 

これ、以前の「副業成功への近道【せどり失敗】パターンの原因と回避方法」の記事でも解説していますが。

 

単純にカテゴリーの中で何位ぐらいまでに入っていれば、[keikou]売れる商品=仕入れていい商品の "可能性が高い" とめぼしをつけることができます[/keikou]。

 

別の言いかたをすると、同じ15,000位でも、カテゴリーによって仕入れ検討できる商品か、この時点で検討からはずすべきか、という一次判断に使えます。

 

あくまで「めぼし」というところがポイントで、目安順位の中に入っていても、仕入れてはいけない商品もたくさんありますし、順位外でも仕入れてもいい商品も、両方ありますよ。

 

 

ただ、モノレートやほかの判断基準の精度が上がってくるまでの初心者の時期では、とりあえずめやすのランキング外のものは、ひとまずはずしておくのも1つの手かもしれません。

 

そういう中においしいものがあるといえばあるのですが、高回転で売れるものにめぐり合うのに探す手間がかかる傾向があるからです。

 

すぐ売れて仕入れ資金を回収できることが、最初のうちは特にとても大事なので、それを最優先したほうがいいからですね。

 

 

ランキング順位の推移のパターン

 

ランキングと聞くと、高いか低いか?というのを気にしてしまいますよね。無意識にそこで判断してしまいがちだと思います。

 

でも、せどりでは、そこが盲点になっていて、単にランキング順位が高い or 低いという "だけ" では、データとしては不完全で、判断材料として使えません。

むしろ順位だけで判断をしたら危ないのが、ランキングの注意点なのです。

 

モノレートの盲点2

例えば、1~3月の3ヶ月の1人当たりの販売数が30個の商品があったとします。

(a)1年間平均して月30個売れている

(b)1~3月は新年セール&商品入れ替えの前で良く売れた

これ、[keikou]同じ30個でも仕入れる時のリスクが全く違います[/keikou]よね。

 

これが、カテゴリーランキングで推移まで見る必要がある理由です。

[keikou]なぜ「今」そのランキング上位なのか、という状況・理由を確認するところまでチェックしてから、判断すること[/keikou]なんですね。

 

現時点のランキングを見るというよりは、「ランキングの推移のパターンを確認する」というほうが正しいかもしれないですね。

 

では、仕入れ判断に使える、ランキンググラフの実際の「形のパターン」を見ていきましょう!

 

仕入れていいレベルのランキンググラフの「形のパターン」

まずは、仕入れていいレベルのランキンググラフの「形のパターン」です。

(実際は出品者数にもよるのですが、ここでは形のパターンを覚えて頂ければいいです。)

 

売れるとランキングがあがるので、線がグラフの下側に落ちます。

俺せど_モノレート_グラフ

ほどほどですが、コンスタントに線が下に落ち(ランキングが上がり)、売れていますね。

 

俺せど_モノレート_グラフ

5月半ばに新発売。一時品切れかな?って思わせるカタチですね。下までは"あがり"切ってはいないものの、調子良さそうに見えますね。

 

俺せど_モノレート_グラフ

8月からの売れ行きがすごいです。

 

俺せど_モノレート_グラフ

これも売れて売れてしょうがないパターンですね、仕入れられたら(そして出品制限にひっかかっていなければ・これ重要!)ウキウキですね。

 

俺せど_モノレート_グラフ

これもかなり売れてるパターンです。下(ランキング上位)に陣取っている期間が多いですよね。

 

俺せど_モノレート_グラフ

ところで、このグラフだと判りやすい、あるポイントがあります

この期間ずーっと、細かく線が折れ曲がって、太くみえるのに、ランキング順位がそれほど高くならないままですが、あまり変わらないですよね。

 

これは、ランキングが上がりきるほど人気ではないものの、売れてもすぐ出品されて、またすぐに売れていることをあらわします。

 

[keikou]ということは、絶え間なく豊富に在庫をそろえて、安定して出品できる状況があるんだな、と想像できますよね。[/keikou]

 

キナ臭いですね。

多数の業者がいるだけでは、「ずーっと」とはならならずに、すぐ出品できる時期とできない時期があるので、この場合ではかなり巨大な大手が絡んでると考えられます。

 

そうです。

Amazon様ですね 笑

 

実際にこれはAmazonが出品者に入っています。膨大な在庫がなくなって、次の入荷待ちになるまで、Amazon以外の私たちのような出品者の商品が売れる機会はめぐってきません。

 

ということで、仕入れは避ける方向でとりあえず確認するパターンのグラフです。

(資金に大きな余力がある、中級~上級の人なら別ですが)

 

これは、その前のグラフも同じです。

だから、実は一番最初に見たグラフに近い、普段はランキングが低く、ちょくちょく売れて線が下までおりるので、ギザギザしている商品。

 

そういうものがオススメだったりします。

俺せど_モノレート_グラフ

 

逆に売れていないパターンのグラフも、みておきたいですよね。

 

売れていないパターンのランキンググラフ

これは判りやすいですよ!

 

俺せど_モノレート_グラフ

扇型しかない! 3ヶ月でこれならまだ救いがありますけどね。6ヶ月ですから。

 

俺せど_モノレート_グラフ

うわー、間のびしちゃってますね。

 

俺せど_モノレート_グラフ
だんだん、息もたえだえに・・・・

 

俺せど_モノレート_グラフ

無反応!?

 

グラフの線も、キビキビと活発に動いているほうがいいと覚えておいてくださいね。

 

ちゃんとした話に戻しますね。

グラフのパターンとしては、とがったギザギザができないということは、ランキング推移が鈍い、つまり売れていないってことですよね。

 

[keikou]見た目だと、かなり判りやすいですよね。[/keikou]

 

つまり、それでも回転数が悪い商品を買ってしまうというのは、モノレートを見ていない、もしくはグラフ以外の重要なポイントを見ていない可能性が高いんですね。

 

モノレートならでは!ランキングの裏を読む

 

さて、次は同じランキングチェックでも、グラフに現れない真実を読み取る方法です。

 

[keikou]おおげさですが、でもそれぐらい重要なチェックポイントなんですよ。[/keikou]

 

上のグラフのパターンや形状でまずは大枠を把握したので、次に実際にどのぐらい売れる機会があるのか、"本当のところ" を確認します。

 

期間毎の最安値一覧をチェック

本当に商品が売れているのか?という精度を確認するためには、下の方にスクロールした、この画面を確認します。

俺せど_モノレート_直近

(青:ランキング / 緑:新品 / オレンジ:中古)

 

これで、新品が売れているのか、中古が売れているのかを判断することができます

 

直近の商品の数の動き、

・売れたのは新品か中古か

・出品取り下げで出品数が減ったのか、実際に売れて出品数が減ったのか

などを、確認することができるんですね。

 

モノレートの盲点3

出品者数が減っただけでは、判断の根拠としては中途半端な状態なんです。これだけではまだ判断できないんですよね。

 

上の画像のように、同時にランキングもあがっているのを確認しましょう。

直近1カ月強ぐらいの商品の動きをみることで、出品者数に出てこない、商品の動きを読むことができます。

 

必ずとは言えませんが、商品の動きは直近と同じ動きをすることが多いです。

 

売れてるのは新品?中古?ここを見よう

ただし、ランキングは新品・中古に分かれていないので、この時系列のリストの中の数字の動きで、判ります。

 

どちらも売れているのか、じつは新品だけが売れているとか、中古だけで売れているのか?

それも[keikou]在庫の増減があるかどうかを見れば、判断できます[/keikou]ね。

 

どんなに人気でも、中古では売れないものもありますし、少しでも安ければ中古が売れるものもあります。

 

ちなみに、中古の場合は、さらに状態ごとに売れ方が違いますよね。

中古品の状態(プライム/良い以上/非常に良い以上/ほぼ新品以上)も、ニーズによっては "良い以上" でもいけるものもあります。

 

売れるかどうかは、ランキングやこの期間毎の最安値一覧からでもわからないので、こういう時にレビューを読んでみて、判断していくようにします。

 

例えば、コスパが良く、性能の良さが買われている商品なら、状態は少々悪くても売れたりしますよね。

[topic color="green" title="購入者の本当のニーズをチェック!"]

・メリットが強調されたレビューがあるか?

・レビューを「参考にしている人の人数」がどのぐらいあるか?

[/topic]

 

というところをみることで、[keikou]購入者のニーズが具体的に判ります[/keikou]よね。

 

これも裏を返せば、レビューのない商品は売れない、という法則になりますが、それは後で詳しく話しますね。

 

せどりの真のライバル(出品者数)をモノレートで確認する

俺せど_せどりの真のライバル(出品者数)をモノレートで確認する

 

出品者にAmazonがいないかを確認することは大前提として、次に[keikou]出品者数=ライバルが多い商品も、なるべく避けたい[/keikou]ところですよね。

売れ行きがいい商品でも、出品者が少なければ少ないほど、自分の商品の売れる機会が増えます。

 

初心者さんや資金に余裕がないときは、とにかく敵が少ないところ(出品者が少ない商品)を狙っていきましょう。

 

俺せど_モノレート_出品者

新品にはアマゾンがいますし、中古も出品者数が多すぎですね。

眺める時間ももったいないほど、うわっ、多いなー、という例ですね。

 

少なくともひとり当たりで最低月3~4個以上(他の条件もクリアして売れる実数にかぎりなく近い数字として)、そういう商品の割合も可能な限り下げることを目指したいですよね。

 

もちろん言うまでもなく、売れている商品の中で出品者数ができるかぎり少ないもの、という意味ですよ。

 

1秒で発見!せどりの隠れた敵はモノレートの価格比較で

俺せど_1秒で発見!せどりの隠れた敵はモノレートの価格比較で

 

モノレートでとても便利な機能のひとつが、この「価格比較」です。

 

いくらアマゾンの中で価格差があり、回転数が良くても、[keikou]Yahooや楽天などでもっと安く出ていたら、購入者の立場でみれば、そちらで買おうとする人が多いと思います。[/keikou]

ある意味、これも大きな盲点の1つです。

 

そんなネットで大手のライバルサイト、強敵との価格比較ができるのがこの「価格比較」ボタンです。

俺せど_モノレート_価格比較

そもそも、アマゾンがいる商品は避けるのですが、ちょっと画面の例として考えてください。この「価格比較」を押すと。

 

こんな画面に移ります

俺せど_モノレート_価格比較

そうです、[keikou]ライバルはAmazonの中だけではなく、ほかのサイトにもいるんだ[/keikou]、と実感させられる画面ですよね。

 

この画像の例では、Yahooも楽天も、アマゾンより安く、出品者も多いですよね。Amazon出品は言うまでも避けたほうがいいことが良くわかると思います。

 

敵はアマゾンの外にいるんですね!

 

この画像ぐらい価格差があったら、自分が購入者だったらAmazonではよっぽどのことがないかぎり買わないですよね。

売れまくっていて、在庫さえあればどこでも高くても買う人がいるような商品を仕入れられる場合は別ですが。

 

逆に、これはどうでしょう。

俺せど_モノレート_価格比較2

この時点ではAmazonが圧倒的に有利ですね。この時点では安心してAmazonへの出品の検討を進められます

 

売れている人ほど、とにかく[aside type="boader"]買ってもらえないというリスクは、できるかぎり排除する[/aside]ことを大事にします。

 

勝てない戦に戦いを挑むのはムダなので、Amazonより安い市場がある商品なら、さっさと次の商品を探しにいきましょう!

 

モノレート利用のせどりはレビューからニーズを掴もう

俺せど_モノレート利用のせどりはレビューからニーズを掴もう

あなたが購入者なら、必ずみるのが、多分この「レビュー」ではないでしょうか。

 

「~円で買えました、安くでラッキーでした」「○○の機能でこの価格はコスパがいい」「××ができなくて不便」など、購入者の具体的な感想がチェックできますよね。

そう、レビューには "欲しい情報" が沢山詰まっていますよね。

 

これを念頭におくと、あるポイントが掴めます。

 

ユーザーレビューの有無

 

回転数やライバルの数、Amazon以外のライバルがいなくても、目に見えないゴーストのようにまだ潜んでいる「売れない大きな理由

それがこの「ユーザーレビュー」です。

 

モノレートでは、ここですぐにチェックできます。

俺せど_モノレート_ユーザーレビュー

レビューがある場合は、ここからここからアマゾンのレビューページに直接飛べます。

 

仕入れを避けるべきユーザーレビューの特徴

判りやすいのは、まず、レビューがゼロの商品

 

自分が購入者だったら、レビューがゼロって警戒しますよね。

 

だから、[keikou]出品者としても、レビューがゼロの商品は見送るほうがいい[/keikou]のは分かりますよね。

 

まさに目に見えないゴーストみたいですね。見えなかったら怖がりましょう 笑

 

ユーザーレビューがある場合

すでに回転数やランキング、価格比較などで売れる条件の大筋は押さえている段階だと思います。

 

ですから、ユーザーレビューがある場合は、ただなんとなくみるだけではなく、効率的にボイントを絞ってみていきましょう。

 

その中でも特に「コスパがいい」「この性能でこの価格なら満足」など

価格面での満足

は、やはりニーズが高い商品なので売れやすいですよね。

 

また「人のお客様がこれが役に立ったと考えています

の[keikou]人数が多いレビューを、重視するといい[/keikou]ですよね。

 

肯定的レビューと批判的レビュー、両方の上位をサクっとチェックしましょう。

 

こんな風に、ユーザーレビューでは、どのぐらい売れやすいか、数値だけよりもさらにリアルな感触も確認できますよね。人気の理由、ニーズの強さの理由が出ていると言ってもいいかもしれないですね。

 

せどりライバルの動向(モノレートユーザー)チェック

俺せど_せどりライバルの動向(モノレートユーザー)チェック

 

さて、折角出品しても避けたいのが、値崩れではないでしょうか。モノレートでは、それもある程度予測できてしまいます。

 

モノレートでは、ほかの出品者が同じようにモノレートでチェックしていることが分かります。

こんなふうにグラフの下のほうに表示されてくる「モノレートユーザー」です。

俺せど_モノレート_ユーザー

むむ、この商品、8月中旬以降、かなり皆さん活発にリサーチ活動されてますね。

 

俺せど_モノレート_ユーザー

セール時の競争率すごいですね。

 

出品者数との違いは、このグラフが活発な場合は、ライバルも実際にチェックしていて、これから仕入れる可能性が高いところですよね。

 

[keikou]今、根拠にしているデータ(出品者数、回転数)が大きく悪化する可能性がある[/keikou]という明らかなリスクの兆しですね。

どんなに丁寧にチェックしてきても、それが崩れたら意味がないですから。

 

こんな風に、ライバル出品者の活動の程度を見て、なるべくならライバルが手をつけていないものを見つけていくようにしたいですね。

 

モノレートユーザーグラフが表示されないケースとは

10日間で10回以上のアクセスがあった場合にだけ、モノレートユーザーグラフが表示される規定になっています。

下で紹介している、モノレート公式サイト内のQ&Aページにも記載してありますよ。

 

モノレートからせどりの仕入れ先を開拓するヒント

俺せど_モノレートからせどりの仕入れ先を開拓するヒント

 

モノレートのページでは、上側にある「商品検索」の窓から、カテゴリーや商品を入力して、下の表の「並び替え(A)」の条件で商品をソートすることができます。

さらに、個別の商品ページでは、PCの場合は左サイドのメニューから「絞り込み条件(B)」が選べます。

[colwrap][col2]

並び替え(A)
キーワードに関連する商品
人気度
発売日が新しい順、古い順
新品価格の安い順
中古価格の安い順
新品価格の高い順
中古価格の安い順
新品プレミア順
中古プレミア順
新品価格の上がった順
中古価格の上がった順
新品価格の下がった順
中古価格の下がった順
新品出品者の多い順
中古出品者の多い順
新品出品者の増えた順
中古出品者の増えた順
新品出品者の減った順
中古出品者の減った順

[/col2][col2]

絞り込み条件(B)
ランキング
発売日
新品価格
中古価格
新品プレミア
中古プレミア
新品価格の変化
中古価格の変化
新品出品者数の変化
中古出品者数の変化
アマゾン販売の発送時期

[/col2][/colwrap]

 

これを組み合わせて

ソート(A)× 絞り込み条件(B)

という形で、さらに条件を複数組み合わせて絞り込みができます。特にネット仕入れ・電脳仕入れにかなり便利ですね。

 

絞り込み条件Bに関しては、プレミアならプレミア率、価格の変化なら変化の価格帯、出品者数なら人数の変化、という感じに、[keikou]それぞれ割合や変化の割合を選んだり、細かく指定したりできます。[/keikou]

 

相当細かく絞りこんでいけます。

 

ソート項目や絞り込み条件を入れ替えてみて、同時に上で解説した「ユーザー数」(ライバル出品者)が多すぎないものを狙っていきましょう。

 

【せどりにはモノレート】売れてる人の使い方は?盲点も特長も掴む7つのポイント・まとめ

俺せど_【せどりにはモノレート】売れてる人の使い方は?盲点も特長も掴む7つのポイント・まとめ

 

せどりをするのにモノレートは本当に便利ですが、特長を掴んだ使い方をし、盲点には気を付けて使うことで、アプリ(ソフト)の真価を発揮できるんですよね。

 

せどりの重要なステップである、リサーチの中でも、モノレートを使う時に本当に重要なことなので、最後にまとめておきますね。

[topic color="green" title="モノレートの盲点と特徴・7つのポイント"]

(1)回転数:実際の1人当たりの平均販売数をチェック
(2)ランキング:順位で大枠を、グラフの期間に注意して売れる形を選ぶ。最安値一覧で実際の売れ筋を読む
(3)ライバル数:出品したい商品(新品/中古)で最低月3~4個は売れる程度にライバルの少ないもの
(4)価格比較:Amazonが勝っている市場かを確認
(5)ユーザーレビュー:人気、ニーズの強さの理由を掴む
(6)ライバル動向:モノレートユーザーが活発な時、仕入れ根拠にしているデータより悪化しやすい兆し
(7)仕入れの開拓:商品検索のソートと絞り込みを使い、効率的に仕入れ商品を探そう

[/topic]

 

そして盲点ももう一度思い出してくださいね、【重要】です!

[aside type="boader"]モノレートで盲点になりやすい注意すべき点
・ランキンググラフの期間で見え方が変わることに注意
・回転数の内訳、売れるタイミングは偏っていないか、どう偏っているか確認
・直近の、実際の売れ行きを確認する
・Amazonの外の敵に注意

[/aside]

 

盲点に気を付けながら、ポイントとなる回転数があることなどの優先順位を守り、データの読み違いを避けるように注意してくださいね。

 

そして、[keikou]それぞれのポイントをさらに組み合わせて、なるべく確実な商品を選んで仕入れていきましょう![/keikou]

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