せどりのトラブル

【せどらーはうざい】のか?周りの目を気にしない5つの考え方!

2018年11月17日

 

せどりを実践している人達の事を「せどらー」と呼びますが、「せどらー」を「うざい」と感じる人は結構います。

 

実際に自分も、せどりをやったことが無かったときは、ブックオフやホームセンターで仕入れている人達に対して、「うざい」という感情を持っていました。

 

特に狭いスペースで堂々と仕入れをしている人達を見ると、純粋な客にとって迷惑になってしまいます。

 

せどらーが嫌いだった事もあり、せどりを始めてからは周りに気を配っていますが、それでも周囲の目は気になってしまうものです。

 

特に最近は

  • 転売の社会問題
  • フリマアプリによるせどり人口の増加

などもあり、せどらーに対しての目は厳しくなっているように感じます。

 

このような時代においても、周りの目を気にしなで、せどりをやっていく考え方を紹介していきます。

 

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【せどらーはうざい?】を気にしない5つの考え方

 

せどらーはうざいと思われているのではないか?を気にしない5つの考え方を紹介します。

 

良い事をしていると思う

 

「せどりで周りの目が気になる」という人は悪い事をしているという気持ちで、せどりを実践しているのではないでしょうか?

 

転売問題のせいで、せどりに対してのイメージが悪くなっている事もあり、せどり実践者の中でも、自分の行為が法に抵触するのではないかと、心配になりながら実践している方もいると思います。

 

ですが、巷で問題となっている「転売」と「せどり」は全くの別物です。

 

問題となっている転売は

  • 新製品
  • 限定品
  • チケット

などを買いまくり、品薄状態にしてから、本来の欲しい人に高値で売るという手法です。

 

本来欲しい人が定価で買えるはずなのに業者が買い込んでしまうせいで、割高で買わざるを得なくなり、社会問題となっています。

 

せどりは、一般市場から差額で利益が出るものを探して、売り抜いていくビジネスです。

 

1つの商品に対して大量購入したりする事はなく、別々に購入していきます。

 

差額で利益を出す、というのは、あらゆるビジネスの基本です。

 

メルカリやAmazonにいる本来欲しい人に対して市場価格で提供するビジネスなので、購入者にとってもメリットがあります。

 

転売屋の商品は定価の数倍になっているので、購入者にとってはデメリットでしかありません。

 

せどりは欲しい人に定価で渡すビジネスなので、全く悪いことではなく、むしろ称賛されるべき仕事なのです。

 

なので、せどり実践者は、「良い事をしている」「役に立つことをしている」という気持ちになって、せどりを実践してください。

 

そうすれば周りの目が気になる事はなくなります。

 

周りにバレるぐらい堂々と

 

せどりをしている人はリサーチを隠れながらやっているのではないでしょうか?

 

隠れてやると、悪い事をしている気分になり、気持ちも怯えてしまいます。

 

あえて周りにバレるぐらい堂々とリサーチをすると、周りの目が気にならなくなります。

 

学校でも隠れながらスマホを触っていたりすると、キョロキョロしてしまって挙動不審になってしまいますが、堂々とスマホを触っていれば何も怖くなくなります。

 

これと同じ心理で隠すから怯えるので、隠さず堂々と見せびらかすぐらいの気持ちで、商品を探しましょう。

 

モノレートやメルカリの画面が周りに見られても何も心配はありません。

 

そもそも私は2年以上も、せどりを実践してきていますが、未だに店員に注意された事はありませんので、滅多に注意なんてされないのです。

 

店員に注意されるまで、何も気にせず堂々と仕入れをして良いのです。

 

仕入れ先を増やしておく

 

 

仕入先が少ないと、その店舗が唯一の仕入先となってしまいます。

 

そうすると

  • 店員に注意される⇒その店で仕入れができなくなる⇒せどりができなくなる

という思考回路になってしまいます。

 

仕入先が少ないと、数少ない店が唯一の仕入先となるので、失敗できないという気持ちが強くなり、それが周りや店員の目を気にする根源となり、挙動不審になりながら仕入れをしてしまう事になります。

 

なので仕入先を増やす事により、「ここで入店禁止になったとしても他の店舗がいくらでもある」ぐらいの気持ちになることができるので、周りや店員の目が怖くなくなります。

 

恋愛と同じ心理で、異性の知り合いが少ないと、唯一の異性の友達に対して嫌われたくないので、失敗できない気持ちが強くなり挙動不審になります。

 

異性の友達がたくさん居ると、「この人に嫌われても、他に候補がたくさん居る」という気持ちになれるので、堂々と会話することができます。

 

[keikou]選択肢を複数用意しておくのは、ビジネスでも恋愛でも基本であり、それが心の余裕となり良い結果につながっていくのです。[/keikou]

 

せどり仲間を増やしておく

 

せどりをしている仲間がいると、自分以外にも「せどり仲間」がいる事によって、せどりをするのが怖くなくなります。

 

どんなビジネスでも自分しかやっていなかったら

  • 間違ったことをしているのでは?
  • 悪い事をしているのでは?

という疑念が頭の中に湧いてきて、なかなか積極的になれないです。

 

せどり仲間を作ることによって、自分よりも堂々と仕入れている人達を知ることによって、自分の殻を破るきっかけとなってくれます。

 

せどり上級者は、店員に怒られるのではないかと思うほど、大量仕入れをしますから、それを見ると自分の細かい不安は払拭されます。

 

一緒に仕入れに行ったりすれば、彼らの凄さが分かります。

 

せどりはYoutubeなどにも実戦動画を載せている人もいますが、やはり実際に生の目で見ないと実感できないです。

 

なので、1人で不安な人は、せどり仲間を作ることによって、周りを気にしない思考法を身に着けましょう。

 

うざいと思われても良い

 

「うざい」と思われて何か不都合でもあるのでしょうか?

 

別にいきなり殴られたりする訳でもありませんから、他人にどう思われても関係ないのです。

 

うざくても稼いでいれば正義であり、現代社会は稼ぎこそが信用なのです。

 

他の客や店員からどう思われても、自分が稼げたらそれで良いのではないでしょうか?

 

モラルやマナーも大事かもしれませんが、それだけでは生活する事はできません。

 

モラルやマナーが悪くても、稼いでいれば周りに人は集まってきます。

 

もちろん、最低限のモラルやマナーは必要です。

 

ただそれらに気を遣いすぎてチャンスを逃すような事はあってはいけないと思うのです。

 

なので周りの事は無視して淡々と仕入れて、自分だけ稼いで自分だけ得をしていきましょう。

 

 

実際に居る「うざい」せどらー

 

多少の怠慢は許せるのですが、稼いでいるせいで非常識な「うざい」せどらーが居るのも事実です。

 

せどりで稼ぎ始めた当初は自分もかなり非常識で、うざい奴だったので、自分のようにならないようにしてください。

 

「うざい」せどらーだった時期の自分の特徴を紹介します。

 

ビジネスの話ばかりする

 

せどりで稼ぎ始めたばかりの頃は、正社員よりも遥かに稼げるので、自分の能力を過信してしまって、自分にはビジネスの才能があると思いこんでしまっていました。

 

ですが、せどりって誰でもできる仕事に分類されるので、特別な能力やスキルが必要なビジネスではありません。

 

[keikou]コツさえ掴めれば、その辺の中学生でも稼いでいけるビジネスなのです。[/keikou]

 

にも関わらず、稼いでいる金額が大きいので、自分が天才なのではないかと誤解してしまって、「意識高い系」になってしまって、周りにビジネスの話ばかりしていました。

 

いきなり同窓会でビジネスプランの話をしたりしていましたが、完全に黒歴史です。

 

思い出話をしている最中に、ビジネスの話をするなんて、場違いも良い所でしょう。

 

金の話ばかりする

 

せどらーは、基本的に差額や利益など、お金のことばかり考えて生活しています。

 

社会人なので、お金のことばかり考えるのは可笑しい事ではないのですが、自営業なのでプライベートな時間も仕事に使っていたりします。

 

頭の中が「せどり一色」になってしまっているので、損得感情が強くなり、普段も金や利益率の話ばかりになってしまいます。

 

せどりオタクになってしまう事によって、せどりや金の話しかできなくなってしまっていて、人間関係に悪影響を与えてしまう事もありますので、気をつけてください。

 

稼いでない人に対する上から目線

 

せどり歴が長くなるに従って、せどり仲間が増えていく事になりますが、そういう交流会には始めたばかりの初心者の方も多いです。

 

稼いでいるから偉いと勘違いしてしまって、初心者に対して上から目線で指導したりする人もいます。

 

セミナーなどで素人に毛が生えた程度の知識しかないのに、「稼いでいる金額が大きい」から出しゃばったりして、セミナーの空気が凍りつく事もあります。

 

せどりは誰でも大金を稼げるビジネスなので、稼いでも怠慢にならずに、謙虚な姿勢を忘れない方が良いです。

 

自分も怠慢になって、金銭管理が甘くなってしまって、赤字が続いた時期がありましたので、いつまでも謙虚に金銭管理を徹底して、せどりをやっていくつもりです。

 

まとめ

 

今回は、せどり実践者に対する厳しい目に対応する思考法を紹介しました。

 

[topic color="green" title="「うざい」を気にしない5つの思考法"]

・良い事をしていると思う

・周りにバレるぐらい堂々と

・仕入先を増やしておく

・せどり仲間を増やしておく

・うざいと思われて良い

[/topic]

 

おどおどせずに、堂々と仕入れをしていけば良いのです。

 

我々は何も悪いことはしておらず、むしろ人に役立つことをしています。

 

せどりは全てのビジネスの基本ですから、せどりを否定すれば他のあらゆるビジネスも否定されなければなりません。

 

日本は個人が稼ぐことに対して否定的な眼差しが向けられる国です。

 

リサイクルショップも中古品を安く仕入れて、高く売っているのので、巷のせどらーと何も変わりませんよ?

 

せどりと同じ事をやっているリサイクルショップが全く非難されていない事から見ても、「個人」への差別が強いことが分かるのではないでしょうか?

 

せどりはリサイクルショップとやっている事は同じなので、リサイクルショップを個人事業で運営していると考えれば、何も後ろめたさを感じる必要はありません。

 

もしも、せどりが悪ならば、日本全国のリサイクルショップも悪になってしまいます。

 

ただ傲慢になり過ぎてもいけないので、常識の範囲内で、お願いします。

 

うざいと思われても良いのですが、勘違いして痛い奴にだけはならないでください。

 

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