せどりノウハウ

【せどり】Amazon以外の販路を使って不良在庫を減らす方法

2019年1月7日

せどりの販路として最も有名なのはAmazonですよね。

せどり初心者の場合、販路をAmazonに絞って商品を販売している人も多いでしょう。

 

ただ販路をAmazonだけに絞っていると

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  • 商品が売れ残ってしまう
  • 価格競争で赤字になってしまった
  • 不良品を仕入れてしまって販路がない

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などの問題が出てくることもあるはずです。

 

こんな状況でも資金を回転させていくためには、[keikou]Amazon以外の販路を持つことが大切[/keikou]になります。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、Amazon以外の販路を持つことで収益を倍増させていくこともできるんです。

今までAmazon以外の販路を開拓していなかった人は、せどりに関する問題を解決するチャンスにもなるでしょう。

 

そこで今回は、せどりでAmazon以外の販路を持つメリットやおすすめの販路を紹介します。

商品の売行きに伸び悩んでいた方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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Amazon以外にせどりの販路を持つ理由

まず、Amazon以外にせどりの販路を持つ理由を解説します。

 

Amazon以外の販路を持つ理由としては

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  • 不良在庫を最小限にできる
  • 売上アップが期待できる
  • 新しい商品の発掘に繋がる

[/aside]

などがあります。

 

以下で詳細を確認していきましょう。

不良在庫を最小限にできる

せどり実践者はAmazon以外の販路を持つことで、不良在庫を最小限にすることができます。

なぜなら…

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  1. Amazon以外の販路を持つ
  2. 販路が増えることで商品を見る人のπも増える
  3. 商品が売れる可能性が上がる

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という流れがあるからです。

 

Amazonは、せどり商品を販売する市場としては最適と言えます。

しかし、ECサイトはAmazonだけではありません

通販はAmazonしか使わない!」という人がいるように、[keikou]他サイトにも見込み客となる沢山のユーザーがいる[/keikou]ものです。

ECサイトには、それぞれ異なる特徴があるもので各サイトを利用するユーザーの層も大きく異なるんですね。

 

せどりを行っている人にとって最も大事なことは…

自分の販売する商品を沢山の人に見てもらうこと

ではないでしょうか?

 

多くの人に商品を見てもらうにはAmazon以外の販路で商品を販売する方が有利になるはずです。

Amazonで全く売れなかった商品であっても、他サイトなら利益を乗せた価格で売り切ることができる可能性があります。

この機会を利用しない手はないですよね?

 

在庫を捌きたい」→「Amazon以外の販路でも出品する」というのが最適解と言えるでしょう。

売上アップが期待できる

Amazon以外の販路で販売機会が増えれば、当然ながら売上アップが期待できます

 

今まで不良在庫として眠っていた商品が売れるのはもちろん、複数のサイトで同時に出品することで売り切るまでのスピードも上がるはず。

仕入れたせどり商品をすぐに売ることができれば、[keikou]資金の回転率をアップ[/keikou]させることに繋がります。

 

[topic color="green" title="せどりの好循環"]

  1. 商品がすぐに売れる
  2. 資金を回収
  3. せどり商品を仕入れる

[/topic]

 

このように資金の回転率が少し上がるだけで1ヶ月の売上は確実に伸びるはずです。

Amazon以外の販路を持っていない人と複数のサイトで出品している人では、後に大きな差が生まれます。

売上を少しでもアップさせたいなら、Amazon以外の販路を活用するべきと言えますね。

新しい商品の発掘に繋がる

新しい販路を開拓するということは「新しい市場を見つける」ということです。

 

前述したように、各ECサイトにはせどり実践者がいるもので、この出品者から儲かる商品を参考にすることができます。

Amazonでは気にもしなかった商品が他サイトではコンスタントに利益の出る商品になっているかもしれません。

 

Amazon以外の販路で、せどり商品を出品している人を1人でも見つけることができれば、そのサイトで儲かる商品を見つけられることに繋がります。

 

売上アップを狙う方にとって、ライバルの出品商品を参考にすることは非常に効果的と言えるでしょう。

せどり初心者必見!Amazon以外に使うべき2つの販路

ここからは、副業でせどりを行っている方におすすめのAmazon以外の販路を紹介します。

せどり初心者にとって売上アップに繋がる場所でもあるので、読むだけでなく実際に商品を出品してみてくださいね。

オークションが熱い【ヤフオク】

Amazon以外の販路として、まず押さえておきたいのがヤフオクです。

 

ヤフオクと聞くと「せどり商品の仕入先」というイメージがある人もいるでしょう。

しかし、実際はせどり商品で稼ぐことも可能なんです。

 

ヤフオクをせどりに使うメリットは

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  • 不良在庫を売り切ることができる
  • オークション出品で想像以上の利益が出せる
  • 販売手数料がAmazonよりも安い
  • 支払いサイクルが早い

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などがあります。

 

例えば、[keikou]Amazonで全く売れない商品でもヤフオクでは売れ筋商品[/keikou]の場合も!

この視点を持って商品を出品することができれば、不良在庫を捌く販路として活用できるでしょう。

 

また、プレ値がつくような商品オークション出品することでAmazonよりも高値で売ることも可能です。

販売手数料が一律8.64%なので、ほとんどの場合Amazonよりも手数料を安くできます。

 

ヤフオクでは購入者から入金があった時点で、現金化することができるので、[keikou]最短当日に資金を回収することも可能[/keikou]です。

資金の回転率を上げていきたい方にとっても、最適な販路と言えるでしょう。

 

ちなみにヤフオクには

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  • プレミアム会員:月額462円(税抜)
  • 無料会員

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の2種類がありますが、再出品や複数の商品を同時に販売したい方は迷わずプレミアム会員を選ぶようにしてください。

フリマアプリNo1.【メルカリ】

Amazon以外の販路としてヤフオクと並んでおすすめなのがメルカリです。

 

メルカリをせどりに使うメリットは

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  • ユーザーと気軽にやり取りできる
  • 値段交渉も可能
  • 月4回資金を回収できる

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などがあります。

 

メルカリはフリマアプリとしてダントツの地位に立っています。

[keikou]月間ユーザー数は1000万人[/keikou]を超えるという巨大市場なので利用しない手はないですね。

 

メルカリでは、出品商品に対してユーザーが気軽に問い合わせできるようになっています。

質問する = 購入意欲のある人なので、価格交渉を含めてコミュニケーションしていけばAmazonで売れなかった商品を売り切る機会にもなるはず。

 

また入金サイクルもAmazonより多く、月4回の振込申請ができるようになっています。

この仕組みを利用することで資金の回転率を確実にアップさせていくことができるでしょう。

 

ヤフオク、メルカリには特徴の違うユーザーが沢山います。

 

このユーザーに対して自分の商品をアピールすることで、売行きは確実に変わってくるはずです。

  • 全く売れない商品をオークション出品で売り切る
  • 間違って仕入れてしまった商品をメルカリで出品

こんな感じでAmazon以外の販路を活用することで、せどりの成果を上げていくことができるはず。

 

今までAmazonでしか出品していなかった人は、ヤフオクとメルカリに登録して出品してみてくださいね!

楽天やヤフーショッピングを初心者におすすめしない理由

Amazon以外の販路としてヤフオク、メルカリがおすすめとお伝えしました。

 

でも販路だったら、楽天ショッピングやヤフーショッピングも有名じゃない?

 

こんなふうに思った方もいるのではないでしょうか?

 

日本でもトップクラスのECサイトとして有名な2つの販路ですが、せどり実践者にはおすすめできないポイントがあるんです。

ここでは2つのサイトがなぜおすすめできないのか紹介します。

楽天ショッピングは固定費が高い

楽天ショッピングをおすすめできない理由は、以下のようになっています。

[aside type="boader"]

  • 最安プランでも出店料が月19,500円
  • 画像や出品文作成に時間がかかる
  • 楽天内SEOの知識がいる

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まず、楽天の出店料は月額19,500円〜と非常に高額です。

 

初心者や副業でせどりを行っていて売上を少しでもアップさせていきたいなら、固定費はできるだけ下げるべきと言えます。

なぜなら、[keikou]駆け出しのせどらーは利益率を追い求めることで少ない資金を増やしていくことができる[/keikou]からです。

 

また、楽天ショッピングには以下のような独特な特徴があります。

[aside type="boader"]

  • 商品画像:装飾を入れる/大量の画像を使う
  • 出品文:長文で細かい説明

[/aside]

 

せどりは同じ商品を常に仕入れられるわけではありません。

そのため、1つの商品を出品するのに大きな労力がかかる楽天ショッピングは向いていないと言えるでしょう。

 

これに加えて楽天内で商品を販売していくためには、検索結果で上位表示されるための知識が必要になります。

広告の運用やSEOの知識は、楽天の担当者などが有料でコンサルする形になるため、せどり初心者には不向きと言えます。

このようなことを踏まえると、楽天ショッピングはせどりに向いていないことが分かるでしょう。

ヤフーショッピングは法人・個人事業主限定

楽天と並ぶECサイトとしてヤフーショッピングがあります。

 

ユーザーの多いヤフーショッピングですが、出品者になるには[keikou]法人[/keikou]または[keikou]個人事業主[/keikou]でなければなりません

副業でせどりを行っている人からすると致命的な条件ですよね。

 

またヤフーショッピングでは、ヤフーショッピング内SEOの知識が必要不可欠になります。

簡単に言うと、ただ商品を出品しても売れないということ。

 

ユーザーが「商品名」をキーワード検索した際、検索画面に上位表示されなければ売行きがあがることはないでしょう。

この問題を解決するためには、楽天ショッピングと同じように有料のコンサルタントをつけるなどの施策が必要になります。

 

出店料は無料なものの、せどりには不向きなECサイトなのは明らかです。

Amazonでは1つの出品ページに相乗り出品することが可能ですが、ヤフーショッピングではより高度な販売スキルが要されます。

大きな労力をかけても見返りは少ないので、[keikou]せどり実践者はAmazon、ヤフオク、メルカリで販売を行うのがベター[/keikou]ですね。

まとめ

Amazon以外の販路を持つことは

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  • 売上アップ
  • 不良在庫のリスクを下げる
  • 資金の回転率をアップさせる

[/aside]

など、様々なメリットがあるものです。

 

せどり初心者はAmazonのみに目がいきがちですが、それは非常にもったいないことと言えます。

Amazonに特徴があるように、他サイトにも独自のユーザーや特徴があるんですね。

この特徴を上手く活用していけば、売上アップや商品を売り切るペースを確実にアップさせていくことができます。

 

今までAmazon以外の販路を持っていなかった人は、この機会にぜひ他サイトでも出品してみてください。

複数のサイトで販売経験を持つことはせどり実践者としてメリットでしかないので、どんどん実行していきましょう!

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